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ノートテキスト

ページ1:

12 エネルギー
○ 物体を動かしたり、 熱や光を発生させたりして仕事をする能力のことを、
『エネルギー』といい、ほかの物体に対して仕事ができる状態にあるとき、
エネルギーをもっている、 といいます。
(例)
•
光エネルギーにより、光電池が発電する。
•
化学エネルギーにより、 かいろが空気中で発熱する。
○ エネルギーの大きさは、ほかの物体に対する仕事の大きさで表すことが
できます。 よって、エネルギーの単位は、 仕事の単位と同じジュール[J]
となります。
○ 運動している(動いている) 物体がもつエネルギーを、 『運動エネルギー』
といいます。
運動エネルギーの特徴
① 物体の速さが大きいほど大きくなる。
② 物体の質量に比例して大きくなる。
○ ある基準面よりも高いところにある物体がもつエネルギーを、
『位置エネルギー』といいます。
① 物体の高さに比例して大きくなる。
位置エネルギーの特徴 ②物体の質量に比例して大きくなる。
ばねがもつエネルギーを
弾性力による位置エネルギー
っていうよ

ページ2:

13 力学的エネルギー
○ 物体がもつ、 位置エネルギーと運動エネルギーの和を、
『力学的エネルギー』といいます。
○ ふりこやジェットコースターなどで、摩擦や空気抵抗などの外からの力が
なければ、物体がもつ力学的エネルギーは一定に保たれます。これを、
『力学的エネルギーの保存』 といいます。
(注) ある高さにあるジェットコースターは、斜面を下った後、 同じ高さ
まで上がるはずですが、 “空気抵抗”と“摩擦力”のような外部から
の力がはたらくため、 実際は同じ高さまで上がりません。
(例) ふりこの運動とエネルギーの変化
高さは最大
速さは最小
位置エネルギーが最大
運動エネルギーが最小
高さは最小
速さは最大
基準面
位置エネルギーが最小
運動エネルギーが最大
力学的
運動エネルギー
エネルギー
位置エネルギー
力学的エネルギーは
どこでも一緒 (一定)
だね。
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