✏25【お茶の水女子大】(理)A2⃣,B2⃣ 有機
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高校全学年
A2⃣……理学部化学科用。
こちらは簡単かと。
B2⃣……全学部共通。
こちらは面倒。A,B逆では?と思った。
立体異性体の反応と、ミカエリス・メンテンの式の公式作り?たまに色々な大学で出るが面倒。
イーディー・ホフステープロットでの計算問題。
ラインウィーバー・バークプロットのというのもある。
以前、22医科歯科大で出ていたけど。
ある程度の医学部問題より難しい。
ミカエリス・メンテンを知らないなら、単なる代入の式変換だとしても、最初の穴埋め3つ以外はまず無理でしょう。
ノートテキスト
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問2 アルドースA CHOが 14(すなわから 図1の表記法を使って な構 構造をもつ thank you for visiting! 図1 単 を示す。 原 3 であ 68. C. Diz. B (8)-(5)8628 示すが、ドー ) Bおよびはドース ある。 (う)Dを構成する2種類のアルドースは、C1炭素以外のある1箇所の模 に結合するOH の立体配置が異なっている。 び、それぞれ記号で答えよ。 2 下線部 値が2.25 る。 10.00 5.00 x 105 *. *[mol) になった。 答えよ。 (ア) H (1) 平衡状態 CHOH (オ) 式で書け。 (エ) CHOH (ウ) HON (2)xの値を有 の一般式 炭素 (a) グルコースを、 オール構造を含む、 スからなる平衡混合 CHO (2) H-C-OH HO-C-H (4)1 H-C-OH H-C-OH HOHO 問3 下線部(C)につ HO CO2 を一部除去 O 図3 だが 1.00 × 10 Paの CO2が4.00 × 10-mol溶解する 条件で考える。 全圧 5.00 × 10P を一定に保ったままCO2 を一部除去し _ た後の混合気体中のCO2 の物質量の割合を2.00% とするとき 液体に溶 解させる CO の物質量 1.00mol あたれi... 位で有 効数字3桁で 構造をとる化合物Hについて、 C1炭素上のOHを一OCH」へと置換し、 環構 造をもつ型の化合物を得た。 化合物に反応剤Xを作用させると、化合物Fの みが得られた。 る前の t t (6) 1 CH2OH グルコース 反応 アルドースA 図2 グルコースの反応 ((1)~(6)で示した炭素をそ CH₂OH OCH /13 OH H HO OH 図5 化合物Eの構造式 慮し 量の仕 ルクトース 物質量の比 順序を問わない See you. 下線部について、グルコースおよびフルクトースが の最終生成物の構造式と、 それぞれの は解答欄)に記) 大例にならって解答欄に記せ。 グル から順に記入す
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2 次の文章を読み, 下記の問いに答えよ。 構造式は下の例にならって記せ。 化合物 A,Bは共に分子量 297 の水素, 炭素、窒素, 酸素からなる分子で ある。この A,Bをそれぞれ塩酸を用いて加水分解すると,化合物 Aからは C,D,Eが,BからはC,E,F が生成した。 化合物 Cは分子式 CHO で不斉炭素原子を有する化合物である。 化合物Dを 加熱したところ, 分子量が 18 少ない化合物Gが得られた。 この化合物 Gは触媒 (V20g)存在下,(ア) を空気酸化することによっても生成する。 化合物Fは飲料 のボトルとしても利用されるポリエチレンテレフタレートの原料となる。 化合 (a)] 物Eに水酸化ナトリウムを加えて遊離させた化合物 H を,さらし粉水溶液と反 応させると (イ) 色を呈した。 また, 化合物Eは化合物にスズと濃塩酸を加え (b) て還元することにより合成できる。 さらに, 化合物はベンゼンに濃硝酸と濃硫 酸の混合物を加えることで合成できる。 例 CH3 HO-C- CH3 問1 化合物 D,F,G の構造式を例にならって記せ。 また、その化合物名を答 えよ。 問2 化合物 Cおよびその構造異性体J, K, Lについて考える。 化合物 J,K, Lをそれぞれナトリウムと反応させると,JとKからは水素を発生した。J とKを硫酸酸性のニクロム酸カリウムでおだやかに反応させたところ,化合 物Jは酸化されなかったが,化合物 Kは銀鏡反応を示す化合物に酸化され た。 化合物 J, K, L は枝分かれを有する化合物である。 化合物 C, J, K, L の構造式を記せ。 また, C, J, K, L以外の構造異性体についても全て記せ。 ただし, 立体異性体は区別しない。 - 20 -
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問3 下線部 (a) および (b) の反応式を記せ。 問4 (ア)に入る化合物名, (イ)に入る色を答えよ。 問5 化合物 A, B の構造式を例にならって記せ。 ただし, 立体異性体は区別し ない。 ~ 問6 化合物 D, H, I の混合物から,それぞれの化合物を分液操作で分離する方 法を考える。 次の文章の中の (あ) (え)に入る適切な語句を選択肢から 選び,その理由を簡潔に答えよ。 さらに,化合物 ①から③に適する化合物を D, H, Iの中から選べ。 混合物を分液漏斗に入れ, 塩酸と (あ) を加え振り混ぜ、(い) 層の水層を 取り出す。 取り出した水層に水酸化ナトリウム水溶液を加えて塩基性にす ることで化合物 ①が遊離する。 次に (あ) 層に炭酸水素ナトリウム水溶液を 加え,(う)性にする。 このとき, (え) が生成する。 よく振り混ぜた後, 水 層と (あ) 層に分ける。 水層に塩酸を加え中和することにより,化合物②が 得られる。残った(あ) 層には化合物 ③が含まれている。 選択肢 (あ):エーテル・エタノール (い): 上・下 (う): 塩基酸 (え):二酸化炭素・一酸化炭素 - 21 -
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2 次の文章IおよびI を読み, 下記の問いに答えよ。 I. 生体内の化学反応の多くは、 主にア からなる酵素のイとしての働 きにより,反応が加速されている。 酵素は化学反応の ウ には影響を与え ず, I |を低下させる。 グルコース酸化酵素がグルコースの酸化は促進する がガラクトースの酸化は促進しないように、 酵素にはオ性がある。 アスパルテームは,アミノ酸からなる甘味料である。 アスパルテームの構造 は,図1に示すように, L-アスパラギン酸とL-フェニルアラニンがカ結 合により共有結合した化合物で,かつL-フェニルアラニンのカルボン酸がエ ステルとなったものである。 アスパラギン酸およびフェニルアラニンには,不 斉炭素原子が一つずつ含まれるため, D体とL体の二つのキが存在する。 アスパルテームの原料となるL-アスパラギン酸は,アスパラギン酸アンモニ アリアーゼと呼ばれる酵素による図2の反応を利用し, フマル酸にアンモニア を付加させる方法で生産されている。一方, L-フェニルアラニンはある種の微 生物を用いた発酵法により生産されている。いずれも酵素が立体特異的に反応 を起こすため、ほぼL体のみが得られる。 HO HO *CH2 H2N H H2C LOH County H2C. H2N H₂N アスパルテーム L-アスパラギン酸 L-フェニルアラニン 図1 アスパルテーム, L-アスパラギン酸, L-フェニルアラニンの構造 ■は紙面手前に向かって結合があることを なお, •••••は紙面奥に向かって結合があることを示す。 -26-
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アンモニア フマル酸 アスパラギン酸 アンモニア 図2 アスパラギン酸アンモニアリアーゼの反応 問1 空欄ア~キに当てはまる語句を答えよ。 問2 アスパラギン酸とフェニルアラニンがカ 結合により結合した鎖状化合 物は,何種類考えられるか。 キは区別して考え,答えを導く過程も記す こと。 問3 図3はフマル酸の二重結合を平面に置いた様子を表している。 文章 I の下 線部に関連して, フマル酸に対して図3に示す A-D の矢印の方向からアンモ ニアの窒素原子が結合を形成すると, L-アスパラギン酸あるいはD-アスパ ラギン酸が得られる。 L 体が得られるのはどの矢印の方向から結合を形成し た場合か,全て答えよ。 なお, 矢印 AおよびBは図3の平面上側から,矢印 CおよびDは平面下側から結合を形成するものとする。 A o=c. OH H、 HO H B 図3 平面上に置いたフマル酸へのアンモニアの付加 -27-
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I. 酵素反応を,酵素Eと基質Sが可逆的に酵素 基質複合体 ES を形成し, そ こから生成物Pができるというモデルで考えると, 式 (1) のように表すことが できる。 k₁ ka E+SES →P+E (1) なお,k, k-1,およびん は反応速度定数であり,P から ESへの変換は起き ないと考える。このモデルでは,ES から P が生成する速度 u は,式 (2) のよう に表される。 V₁ = ク [ES] (2) また,EおよびSからESが生成する速度v2 は, V2= ケ [E] [S] (3) と表すことができ, ES からSが解離して ES が減少する速度 13 は, V3 = コ [ES] (4) と表すことができる。 多くの酵素反応においては,反応中にESの生成速度と減少速度が釣り合う ことが知られており,上記式 (2),(3),(4)より,次の式 (5) が成り立つ。 ケ [E] [S] = ク [ES] + コ [ES] (5) また,反応系中に含まれる酵素の総量 E, について次式 (6) が成り立つ。 [E] = [E] + [ES] (6) 反応初期について考えると, 生成物が生じる速度 0 は,上記の式 (2),(5) および (6) より式 (7) となる。 サ [[S] V₁ = (7) シ + [S] この式 (7) の サは最大速度 V. メーターである。 シ は定数 Km と呼ばれるパラ max' 実験データから速度パラメーター Km と Vmax を簡便に求める方法として イーディー・ホフステープロットがある。 これは式 (7) を, 次式 (8) のように ひと /[S] の一次式に書き直すことができることを利用した方法である。 01 V₁ = ス + セ [S] -28 - (8)
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問4 空欄ク〜シに当てはまる数式を [E], k, k-1 およびk を用いて答えよ。 問5 定数 Kmは、酵素反応の触媒能力を表す一つの目安となる。 基質濃度が Km に等しい時の反応速度を求めよ。 解答に至る過程も示すこと。 問6 基質濃度が定数 Km よりも十分に小さい時、および十分に大きい時,反応 速度は基質濃度に対してどのように変化するか, 式 (7) を利用して説明せよ。 問7 式 (7) について,縦軸に反応速度,横軸に基質濃度をとり, グラフの概形 を図に示せ。 問5および問6を踏まえて図示し, Km と Vmax を明記するこ と。 問8 空欄スおよびセに当てはまる式を, K. と V を用いて表せ。 max 問9 アスパラギン酸アンモニアリアーゼは, L-アスパラギン酸をフマル酸と アンモニアに分解する反応も触媒する。 反応速度を測定したところ,表のよ うなデータが得られた。 Km と Vmax を有効数字2桁で求めよ。 計算過程も示 し,解答には単位もつけること。 表 基質濃度と速度の実験データ L-アスパラギン酸の濃度 (mol/L) 2.00 x 102 1.00 x 10 - 29 反応速度 1 (mol/(L・min)) 1.30 x 105 2.10 x 105
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A問題・化学科のみ 2 A CH.O.Nあり M=297 MC B D A G 0291205 -18 フタル酸 (P) アニリン捏造 ナフタレン (25 お茶の水女子) ○+D+E (44100 枯あり ++F → c-c-&-c? 1 EP5Tの原料 テレフタル酸 © Naon ++さらし粉 →(イノ 遊離アニリン ①+Snthcl 渋HNOZ 0 H2504 C-017 To of ① -OH icon " G
ページ9:
(その2) C4H100 要性体、 ** 900 P-13 © C-c-ck-c QOO 32R ótt NんでM29 エーテル 反応せず、 + ✗ QQ はアルコール 銀鏡CHOになった 1513 JR①は枝分れあり C Ⓐ C-C-C-O © c-g-o-c J CH3 と ① (155 C ① 04 c) CH₂ CH₂-CH CH₂ OH CHZ CH ChOH T 0173 C.J, K. L DA'St CH3-CH₂ CIĘ CIE OH 7 C13 2 a 01 CH3 CHZ Cit on CH3 CH3 C155 Cute O- CHE CH3
ページ10:
A② (その3) P^») (a) (D 1434 + NaOH→ +NaCl+120 WH3 CO (b)2E2+3pu+14Hel→2+38,04+420 (3)+フタレン(イ)赤紫(紫) CH3 a A i CH3 B C-O-CH CHCH3 C-O-CCI CH3 " し 問6 (あ)コーテル N H C- N~ エタノールは水と混ざり、分離に使えないから 水はエーテルより密度が大きいから (1)下 (う) 塩基 中和反応でフタル酸ナトリウム塩に(水層に移す (2) 二酸化炭素 カルボン酸より弱酸のため遊離するから 3 ため
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②B問題...共通問題 A I. 問1 151 タンパク質 (25 お茶の水女子) 触媒回平衡 □活性化エネルギー基質特異 カペプチド鏡像異性 (光学) 問2 1872 Asp... COOHX2 NH2×1 Phe Cool xl Nt2x1 アスパラギン酸のNHzとフェニルアラニンのCoolが ペプチド結合が1種アスパラギン酸のCOOHと フェニルアラニンのNitzがペプチド結合するのが2種 よって1+2=3種 アスパラギン酸とフェニルアラニン、それぞれD.L があるから3×2×2=12種 Aug 124816 4
ページ12:
②(その2) ★★★ L体 左回り 2 CH₂ Cool 3 IW H Cool う よって C. 1 NHY₂ C A B H OH HO H C=O D 2 Cool ✓ 3 Ni HOOL - H₂C 5
ページ13:
B2I
###
P₂94
V2
k₁
E+SES → P+E
k-1
V3
7 K2 5 K > K-1
(2)(3)(4)より
k₁ [E][S] = k₂ [ES] + K-1 [ES] -(5)
[E+] = [E] + [ES]
(2)(5)(6)(7)式より
K2 [ES]
=
[E] [s]
=K2x K₂+k-1
(6)
ki [E][S]
K₂x [E][S]
*2x
〃
K₂+k+
kmとする
km [ES] = [E+][s]-[5][5]
km
E11]-[ES])[s] - [Et][s]-ESIS
km
Tkm
[Et][s]
(Kim +[S]) [ES] = {E + ][s]
"V₁ = K₂ [ES] = K [E4][5]
サ K2 [Ex]シ k2tk_1
[ES] = km +[s]
km+[s]
6
=
K₂ [Et] [s]
K₂+K = +[s]
KI
ページ14:
km+[S] Vmax km = 問6 V₁ Vmax [S] = B(その2) Vmax [k2 [Ex][s] ** 問5 (7)より Vi Vmax[s] K2tk-n+[S] kuskin = 011121385 km ミカエリスイ ここで[S]=kmより Vmaxkon Vmax 2 [S] kmtku [S]がkmより小さいときけ kmえばより Vmax [S] Vmaxs] 2km 分6 ku なので反応速度は難濃度に比例して 増加する、[S]がkmより大きいときは、 kmt [s] km(1+ (S)) `km ku(it) ± ku [S] =10 +121と近似て Vmax[s] km+[s] 65km+1) [S] t Vmax [s2≒Vmaxとなるので 反応速度は強度に関係なく、変化しない 7
ページ15:
132 (993) (その3) 問2 Vmax √max 2 f ' [S] = km Vmax [s] km +(5) dy Viku + VI [s] =√rax[3] (S) SJ 852 十 √ max A ←イーディ ホフステー プロット V1 = -km VI [s] 問9 表の値を問式に代入 1.30×10-5 = -kun /130×105 2,00×10-2 2.10x10-5 =-km 2.10×105 ①②より +Vmax D + Vinax 1.00× 10-1 10/2 kun = 1.81×10²² md/2 = 1.8 x 10-2 mol/ -5 ? Vimax = 2,49×105 mol/min) = 2.5×10 m (min)
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