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生物 体の調節~脳と脊髄のはたらき

【教科書】高等学校 生物基礎 第一学習社

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おむれつ

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ノートテキスト

ページ1:

生物ダ砒い!!
<からだの調節 >
◎私たちのからだをつくる細胞は、組織液などの体液と呼ばれる液体に浸されている
→体内環境
LS血管に血液
組織の細胞:組織液
リンパ管:リンパ液
◎体内環境を一定に保つ性質:(恒常生)ホメオスタシス
→自律神経系と内分泌系が協調的に調節
<ヒトの神経系>◎大きく分けて2つ!!
①中枢神経系
・多数のニューロンが集まった部分
かたい骨で保護され、脳と脊髄からなる。
② 末梢神経系
・体系神経系:運動や感覚のような意識と関係ある働きに関する
自律神経系
→運動神経、感覚神経
◎自律神経系:内臓や分泌腺、皮膚、血管などに分布し、それらの働きを
意思とは無関係に調節している神経系
○交感神経系=興奮状態、緊張状態に働く。
アクセル
拮抗的
WA
→促進的に調節(※消化系には抑制)
脊髄の胸髄と腰髄からでる
神経伝達物質:ノルアドレナリン
○副交感神経系:安静状態に働く
ブルーギ
→抑静的に調節(※消化系には促進)
1中脳→動眼神経
延髄→顔面・舌咽神経・迷走神経
仙髄→仙つい神経
・神経伝達物質:アセルチルコリン
自律神経の総合的な中枢は間脳の神床下部に!
交感神経 副交感神経
交感神経副交感神経
心臓の拍動
促進
抑制
竓毛筋
収縮
瞳孔
拡大
気管支
拡張
縮小
収縮
発汗
促進
胃酸の分泌
減少
増加
体表の血管
収縮
胃腸のぜん動
抑制
促進
血圧
上昇
下降
ぼうこう
抑制
促進
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ページ2:

No.
Date
<脳と脊髄の働き>
◎脳:大脳・間脳・小脳・中脳、延髄
大脳
・脳幹
間脳
視床
◎大脳
視床下部一
大脳皮質細胞体が集中
皮質
S 新皮質→経験学習による行動を1脳
支配 霊長類で発達
小脳
辺縁皮質→本能的な行動を
延髄
支配 食欲・性欲
→感覚、運動、判断、記憶創造などの高度な知覚中枢
(大脳髄質-軸索が集中
◎興奮の伝達の経路
◎小脳-運動の調整
体の平衡保持
鳥類で
発達が目立つ
◎中脳一眼球運動、虹彩の収縮の中枢
立ち直り反射などの姿勢の維持
◎間脳視床
ばちゃう類と
両生類では
・中脳が最大
L嗅覚以外の各種感覚の中継
視床下部
L
自律神経、ホルモン調整の中枢
体温、血糖量の中枢
◎延髄-心臓の拍動、呼吸運動、血管運動の中枢
だ液、くしゃみ、涙、せきなどの中枢
間脳・中脳・延題は
合わせて脳幹と呼ばれ、
生命の維持にかかわる基本的
な働きを支配している
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