【地学】プレートの運動 授業ノート

【教科書】(新)高等学校 地学基礎 数研出版

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トパァズ

トパァズ

高校2年生

①プレートテクトニクスと地殻変動
②プレートの運動のしかた
についてまとめてあります😶
授業ノートです。

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ノートテキスト

ページ1:

No.
Dato
第2章 プレートの運動
①プレートテクトニクスと地殻変動
A.地震の分布と地形
→線状に分布
・海溝や中央海嶺付近
・地中海~ヒマラヤ山脈の地域
※プレート」
•
共通点
プレート境界
地球の表面を覆う+数枚の硬い岩盤
・リソスフェアに相当
・数cm/年の速さで移動
B.プレートテクトニクス(1960年代に提唱)
→それぞれのプレートが別の方向に移動
することによって、地殻変動が起こるという考え方
※プレートテクトニクスの原点
=大陸移動説(ウェゲナー、1912)
・1つの大きな大陸が東西に分裂・
根拠
移動し、現在のアフリカ大陸と
南アメリカ大陸を形成した
(移動の原動力
は説明できなかった
1.アフリカ大陸と南アメリカ大陸の海岸線が一致する
2.
で共通の化石が産出される

ページ2:

No.
Date
C. 3種のプレート境界
1.発散境界
→2つのプレートの割れ目からわき出した。
マグマが固まり、プレートが生まれる。
<地形>
。
。
中央海嶺
111
海底の火山が連なった山脈
ここでプレートが生まれる。
地溝帯
・大陸が分裂してできる凹型
の地形
2. すれ違い境界
52つのプレートがすれ違うように
反対向きに動く
<地形>トランスフォーム断層 ex. サンアンドレアス断層
上から
見た図
←
移動の方向
が逆
3.収束境界
○沈み込み帯
中央海嶺
→
L海洋プレートが、大陸プレートの
下に沈み込む
・大陸の縁に
<地形>
つづきできる山脈
島弧
ex.)アンデス山脈
・海溝と平行に
形成される島
海洋プレート
付加体
海溝
中央海嶺
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