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○認知能力:暗記・計算・理解するなどの能力 無秩序な 教育心理学→20c初頭 な情報の群れを処理する人間の P ソーンダイク(アメリカ) 教育心理学』刊行 情報処理プロセス→認知 ○非認知能力・協調性・自制心・意欲・自己肯定感等 測定が難しい 8学び続ける力に対して大きな影響力キフ 凸 ※動物の学習過程がメイン 人を対象とした研究 ▷研究方法 ○観察法 動機づけ: 学習経験によって行動が変わること ・意欲・粘り強さを含む心の過程 メリット 日常生活の自然なふるまいを観察することで 実践的な知見を得られる 強権的:短期的な効果 努力せざるをえない → 心の成長面ではマイナスなことも ディ 8 ヴント 情報を一度に得られない 主観や解釈が入り込みやすい f ドイツに心理学実験室→人間の心や行動も科学的 行動指標・記録の比較 に分析できる! 内観(自分の思考・感情を観察・記録による)に依存 生徒自身に与える影響を考慮 一番影響 200~ 主観が入りやすい ○調査法・アンケート 行動主義 外から観察できる行動を対象 ワトソン 恐怖条件づけの実験 (アメリカ) 人間の心理をS(刺激)・R(反応)の組み合わせ S-Rで理解しようとした。 0 ウェルトハイマー(ドイツ) ゲシュタルト心理学 自分で意識できない心の動きの範囲は調べられん 実験法 <横断研究と縦断研究> 主観や意識の及ばない範囲のことを調べれる 9横断研究 意識や態度について言語的質問を通してデータをとる E 45 ゲシュタルト=形態 さまざまな年齢の人に同じ質問し、 ものを見るとき部分の総和ではなく部分間の関係に J よって成り立つ1つの形態として見る L J 1つのかぎではなく 四角形と見る フロイト 精神分析 E →エクソンの新成発達理論に影響 夢を手がかりに人の無意識の領域にせまろうとした 現在の思考・感情・問題行動は幼児期に禁じられた 願望が無意識に影響している その回答を比較 →世代による効果が入り込んでしまう 9縦断研究 同じ人たちを追跡して調査を行う →コストが膨大・対象を追跡できなくなる 縦断 A B C R 小学性 á race ↓ 可能性 横断調査 1950 コンピュータの進展 勢い減 外界からの刺激の情報プロセスを行うモデルが登場 ↓ 中身についてもモデル化・分析 神経学の進展→心が脳の働きによって生み出される 中学 ↓ 8 高校 凸 認知革命
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記憶の発達 記憶 モ 短期 長期 それぞれ独立した記憶貯蔵システム ↓ 複数記憶システム論 ○短期記憶…ワーキングメモリの下位要素と捉えることも。 くり返し リハーサルを行わないと30秒くらいで忘れる 中音韻的短期記憶 言語を一時的に保持する 9 視空間的短期記憶 場所や方向など目で見た情報を保持する ○長期記憶 経験 定着しやすさや 忘れにくさ ▷ワーキングメモリの発達と個人差 ○キャザコールら 4~15才の音韻的短期記憶・視空間的短期記憶 を数列の再生や視覚パタンの再生テストなどを使って調べ この2つの能力が年齢を重ねるごとに直線的に向上 14~15才で伸びが横ばいになることを報告 1つの年齢群の中にはおよそ4~6才のワーキングメモリ能力 の違いをもった子どもが混在 ○ワーキングメモリ能力と学力 文章理解など様々な認知活動の個人差 と関係する 9 エピソード記憶:自分が体験したことを時場・感情などの ☆☆☆ @ @ 文脈とともに覚えている記憶 感情と 結びつくと 主観的な体験の再生(再体験感) 忘れにく 4 思い出しているという 宣言記憶:言葉で説明できる記憶 (意識あ内容を意識的に思い出せる 9意味記憶:事実・言葉の意味・知識など Q (知識 文脈にない 宣言的記憶 9手続き記憶:身体で覚えた技能・動作 非宣言的記憶 →多くの認知活動が情報の処理と保持を 同時遂行することが重要な要素 子どもの学力とワーキングメモリ能力に相関アリ ワーキングメモリ能力が学習活動に影響 ○特徴 指示をすぐ忘れる 話し合いに参加 ミ加できない 黒板を書き写すのが遅い ▷トレーニング &クリングバーグ 意識しなくても自動的に使えるため 説明できない ワーキングメモリトレーニング→WMTのスコアの向上は期待できる 認知機能改善は期待できない 学習に時間がかかるが忘れにくい 知覚表震システム:物の形、音においなど感覚的特徴 を記憶 非宣言的記憶 @0@Q 意識的に思い出さなくても働く リンゴがリンゴだとわかるのはそれを知っているから ワーキングメモリン情報の保持と処理の同時遂行 一度見聞した対象への認識が への認識が促進 バドリー 複数成分モデル →プライミング効果 これらは階層的干渉しあう 発達順序もこの順番(下から) ワーキングメモリ 音韻的短・音韻ループ ―視空間的…視空間スケッチパッド -エピソードバッファ 情報を統合し保持 中央実行系・注意の保持
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個別ではなく一般的出来事として語るときも多 ○手続き記憶 動作の学習 生後すぐできる 例)ロヴィ・コリアー オペラント条件づけ 対象:生後2~3ヵ月の乳児 → 大人による促しが必要 2.3才児でも過去の出来事を説明できるが 自発的な報告はない 森には クマがいる クマを○○で 見 ベットの上のモビールと乳児の足を 紐に結び、足のキックでモビールが 動くことを学習(楽しい) 時間をおいた後、モビールと足の紐を はずした状態でキック回数を測定 →2ヵ月の乳児学習から2~3日後まで 3ヵ月 7日後まで : 頻繁なキックが見られた またテストの24h前にモビールを見せ、 再活生化することで2.3ヵ月どちらも 20日後にもキックが見られた。 手続き記憶の芽生え ○知覚表象システム 上記の研究で違うモビールを見せても 反応せず →乳児が知覚的特徴を記憶している 生後3日後の新生児が母親と他の女性の声を 聞き分けることを報告 デキャスパー ファイファー ○意味記憶とエピソード記憶 延滞模倣 大人がやってみせたことを再生する課題 →見たことを再生⇒意味・エピ記憶が要 9ヵ月の乳児が1ヵ月後に再生 6ヵ月児が24後に再生 →宣言的記憶は非宣言より遅れて発達 しかし9ヵ月頃には芽生えはじめる 意味とエビではエピの方が遅い →意味記憶の内容の説明に近い森 ネルソン 2~3才児は自分の経験した出来事を スクリプト的に記憶 特定場面の出来事の一般的特徴に 関する知識(イオンには何がありどの順番) →出来事の意味記憶 エピ記憶:3~5才 ○記憶能力の発達に影響するもの エピ意味記憶・学齢期にかけて年齢と ともに発達 記憶力の向上と見なされる 記憶に関する要因の変化が影響 ▷記憶能力の発達に影響する要因 ①記憶活動を支える基礎的能力 短期記憶・WM・情報の処理能力 ②記憶方略 どうやって覚えるかどう効果的に使う? ③メタ記憶 課題の遂行中の記憶活動に対する 評価・予想・それらに基づく調整 自分の記憶能力の認知 ④記憶対象に関連する内容知識 よく知っている分野に関することは 容易に記憶 このような内容知識は質量 共に向上 記憶能が発達
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上記4つの要因のうち、記憶能力発達に 最も影響⇒記憶方略のみ(ドゥマリー&フェロン) 基礎的能力とメタ記憶は記憶方略を支える
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