【中学受験算数】Ⅵ-04.四角形

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まっちゃん

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平行四辺形やひし形、台形の性質・面積です。

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ノートテキスト

ページ1:

四角形 - 2. 四角形の面積
● 平行四辺形の面積は底辺×高さ。 正方形・長方形の面積はたて×横
●台形の面積は (上底+下底)×高さ2
●ひし形・正方形など、 対角線同士が直角に交わる四角形の面積は対角線×対角線+2でも利用可能
(1) 四角形の面積
平行四辺形
対象
ひし形、 たこ形
(ひし形 長方形 正方形)
台形
(正方形)
パターン
辺の長さを使う
2つくっつけて計算して、
後から2でわる
対角線を使う
底辺x高さ
(上底+下底)×高さ+2
上底
対角線x対角線+2
下底
同じ面積
OP
高さ
高さ
対角線
C
4474
公式
【理由】
底辺
下底
上底
【理由】
対角線
【理由】
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6/29/25
底辺に垂直に線を引いて、
できた三角形を右に移すと、
横が「底辺」 たてが「高さ」の
長方形になる
上下をひっくり返して横につけると、
底辺が「上底+下底」の平行四辺形
になる。
平行四辺形の面積を2でわると、
元の台形の面積が求められる
対角線の長さに合わせて、 長方形を
作ると、 元の四角形の面積は、
できた長方形の面積を2でわった値
2

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|2025/6/29
四角形 - 3. 台形
●台形とは向かい合う1組の辺が平行の四角形で、 平行同士の辺をそれぞれ上底、 下底という
●台形の面積の公式は(上底+ 下底) ×高さ2
●等脚台形とは平行ではない2辺の長さが同じ台形で、 両端の角度も等しく、 線対称な図形
(1) 台形の定義
【定義(最初に決めた出発点) 】
(3) 台形の面積
上底
【公式】
台形の面積= (上下底)×高さ 2
台形 :
向かい合う1組の辺が
平行の四角形
※平行同士の辺のうち、一方を
上底、 もう一方を下底という
・下底
等脚台形 :
台の形をしてなくても、
1辺が平行だったら台形!
上底
下底
(2) 台形の性質
台形ABCD
辺AD || 辺BC
ならば
①同則内角の和は180°
角A + 角B = 180°
角C + 角D = 180°
B
D
A
D
合計
180°
[合計
180°
(4)等脚台形
【定義(最初に決めた出発点) 】
平行ではない向かい合う
辺の長さが同じ台形
(5)等脚台形の性質
等脚台形ABCD
辺AD || 辺BC
かつ
AB = CD
ならば
A
D
C
B
B
① 台形の性質は全て当てはまる
②となり合う角は同じ大きさ
角A=角D、 角B = 角C
③2本の対角線がOで交わると、
AO = DO, BO = CO
合計、
180%
B
D
3
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