逆滴定は線分図を書いて解く

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るーつ

るーつ

高校全学年

水溶液中では反応が起こりやすいことから中和滴定では、
酸と塩基を溶液の状態で反応させることを基本とします。
しかし、二酸化炭素やアンモニアなどの気体の測定では、
いったん自分と反対の液性の溶液に気体を完全に吸収させ
再びその気体と同じ液性の溶液で滴定する操作を行います。
これを『逆滴定』と言います。

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