0
15
10
5
15
10
5
4 静止摩擦力 (p.82~83)
水平であらい床面上にある質量 5.0kgの物体に対し, 図
のような角で力を加える。力を徐々に大きくしていった
ところ、大きさ15Nをこえたときに物体は静かにすべ
り始めた。重力加速度の大きさを9.8m/s2 とする。
(1)物体がすべり始めるとき, 物体が床面から受ける垂
直抗力の大きさ N [N] を求めよ。
(2)物体が床面から受ける最大摩擦力の大きさ Fo[N] を求めよ。
(3) 物体と床面との間の静止摩擦係数μを求めよ。
5-
工
5 動摩擦力 (Op.84~85) 向さが物体の
図のように, 水平でなめらかな床上に置かれた板A(質
量 m[kg]) の上面に,物体B (質量 m[kg]) がのってい
る。 Aに大きさ F [N] の水平な力を、図のように右向き
に加え続けたところ, BがAの上面ですべりながら,A,
Bともに運動した。 AとBとの間の動摩擦係数をμ',
重力加速度の大きさを g〔m/s2] とし, 図の右向きを正とする。
(1) B にはたらく摩擦力の向きを答えよ。
aB
(2) B の床に対する加速度 ap [m/s²] を求めよ。
(3) Aの床に対する加速度 α 〔m/s2] を求めよ。
BIH
B
0
4
3
APTUJBA AD
人でも
0
・正の向き
A
F
4 BOHO
#d
第1編 運動とエネルギー