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解説してみよう ② ≪ 資料 2≫
右図のように, 1m あたりの質量が1.0 x 10 kg の弦の一端をおんさ
の端Aにつけ, なめらかな滑車Bに通して他端に質量2.0kgのおも
りをつり下げる。 おんさを鳴らしながらAB間の弦の長さを 60 cm に
すると,AB間に腹が3個の定常波ができて、 弦が共振した。 おんさの振動数と弦を伝わる波
の振動数は等しく,重力加速度の大きさを 9.8m/s" とする。 弦を伝わる波の速さ 〔m/s] は、
弦の張力の大きさをS [N], 弦の線密度をp [kg/m〕 として, VF
S
Vo
と表される。
(1) このとき, 弦を伝わる波の波長を求めよ。
(2) おんさの振動数を求めよ。
(3) おんさを右向きに移動させて AB間の弦の長さを短くしていくとき、初めて弦に共振が
起こる AB間の弦の長さを求めよ。
『解答 & 要点整理 (解くために必要な基礎知識のまとめ) 』
長さ(m)
20
(M = 1. 2. 2....
B
give
おもり
P177.173