② 次の実験について,あとの問いに答えなさい。 ( 香川県・改)
下の図1のような装置を用いて, ばねを引く力の大きさと, ばねの長さとの関係を調べる実験をし
た。
ばねの上端をスタンドに固定し, ばねの下端におもりをつるして, おもりが静止したときのばねの
長さをスタンドに固定したものさしを用いて測定する。 強さの異なる2本のばねXとばねYを用意し、
まず, ばねXについて, この方法で同じ質量のおもりの個数を増やしながら、 ばねの長さを測定した。
次に, ばね Yについて、 同様にして, ばねの長さを測定した。 下の図2は, 実験の結果をもとに,つ
るしたおもりの個数とばねの長さとの関係をグラフに表したものである。
図1
ね
|ばねの長さ
-おもり
ものさし
図2
18
16
14
12
10
(2)
8
[cm〕 6
2
0
0
1 2 3 4 15
おもりの個数〔個〕
(2) 右の図3のように, ばねXをとりつけた図1の装置のばねに, 受け
皿を取り付けたところ, ばねの長さは8cmであった。 続いて, 受け
皿におもりPをのせたところ, ばねの長さは 13.0cmになった。 次に,
おもりPをもとにもどし, おもりQをのせたところ, ばねの長さは
15.0cmになった。 図2のグラフから考えると, おもりQの質量は,お
もりPの質量の何倍か。
(1) 次の文は, 実験の結果から, ばねの性質について述べようとしたものである。 文中の2つの〔 〕内
にあてはまることばを,ア, イから一つ、ウ、エから一つ, それぞれ選び, その記号を書きなさい。
ばねを引く力の大きさと [ア ばねの長さ イばねののび〕 は比例している。 また, ばねを 1.0cmの
ばすためのばねを引く力は, ばねXに比べてばねYの方が 〔ウ 大きい エ 小さい〕。
(1)
倍
図3
ばねX
おもりP
おもりね!
ばねY
butunl
00,00000000円
ばねX
・受け皿