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確率は基本的に全て区別します。
説明がわかりやすくなるようにかりに赤玉と白玉の数が等しいとし、その数をそれぞれ6つとしましょう。そうすると赤赤が出る場合は6×6で36通り、白と赤が出る場合は6×6=36で、ゆうさんの考えだと白赤と赤白は区別しないので赤二つが出る確率と白と赤が出る確率は等しくなるはずです。しかし、実際には白と赤が出る場合、出る順序が白赤と赤白があるので、直感的には白と赤が出る場合の方が多くなりそうです。この直感に合うように、確率の場合はわざわざ区別をしているのです。学校で習う単語を使うならば同様に確からしくなるためにこの区別を行っているのです。(この同様にたしからしいの説明として使われるのはコイントスでしょう。2枚のコインを投げたとき、表表が出る場合と表と裏が出る場合は表裏と裏表を区別することで、表と裏が出る確率が表表よりも大きくなると計算できます。)このように、確率では要素の単位をできるだけ小さくすることで、計算をしているのです。

ゆう

ありがとうございました!丁寧に解説していただけて嬉しかったです!!

ゆう

全体が10×10×11で、その中に白赤、赤白、赤赤が含まれているから区別しなければいけないということですかね??
すみません。自分にはちょっと難しいみたいです。本当にすみません。

とぅご

全体としてはそうなります。
ただ答えとしては白白も含みます。
まあ手っ取り早い話確率においては一個ずつ取り出すときは全て区別する、同時に取り出すときは区別しないと考えてもらって結構です。

ゆう

ありがとうございました!!

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