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定滑車ではなく輪軸とかいてますね。はい。定滑車ではないです。

半径の比が1:2のときこれは動滑車の仕事と同じように計算できます。

おっきい円盤の横に小判鮫みたく小さい円盤がくっついていて、同時に回ります。
外のおっきい円を回すことで、引き上げるものと直接繋がっている小さい円も回る。小さい円が一周するには、一緒に回るおっきい円も一周する必要があります。

あきらかに一周はおっきい方が長い(2πrと、2π2rなので2倍)。仕事の原理からジュールJ=Nmは変わらないのでmが2倍になった分、Nは半分になります。

みさき

回答ありがとうございます🙏🙏
なるほど、、これは動滑車と同じようなものなのですね。大きい方が一回転すると小さいのが2回転するということですか?

√2

大きな円盤はてで引くことで回ります。固定された小さな円盤はそれにつられて回ります。

写真のように、固定されていれば、一周のペースは変わらないので回転数がずれることはありません。

回転数はずれないが円盤に巻き付いているひもが動く距離は変わってくる。

なぜなら一周は、大きな円盤は2π2rの長さがあるのに、小さな円盤では2πrと2倍も離れているからです。

引き上げる距離をLとし、そのときn回回転したとすると、
小さい方:L=2πrn
大きい方もn回回転するので
大きい方:2π2rn=2L
大きい方を動かすには2Lのひもが必要です。

みさき

わかりやすい説明ありがとうございます!!絵まで、、😭🙏🙏
すごく分かりました助かりました!明日高校入試です頑張ります🙏

√2

入試頑張ってください♪

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