✨ Best Answer ✨
まず、分子式にOが2つあったとき、カルボキシ基があるのかな?と予想しておくと良いと思います。中和して塩となるのは塩基性のアミノ基、酸性のスルホ基、カルボキシ基、フェノール性ヒドロキシ基の4つです。分子式から、Oが2つなのでBはカルボキシ基を持つと考えます。ベンゼン環にカルボキシ基がつくと安息香酸となり、この分子式はC7H6O2となります。分子C8H8O2にするためには、あとCH2を足さなければなりません。ここで、酸化により2価のカルボン酸になることからメチル基をもつことが確認できます。(メチル基は酸化されてカルボキシ基になる)
一般に、C(6つ以上のとき)の数に対してHの数が多くないとき、その化合物のなかにはベンゼン環があると考えて良いと思います。今回はCとHの数が等しいですよね。炭化水素などはふつうCに対してHがとても多いので、そういった場合はベンゼン環は含まないと考えることができます。
すごくわかりやすいです!
ありがとうございます🙇♂️
とってもわかりやすいです!ありがとうございます🙇
もうひとつだけ、芳香族化合物と特定できるのはどこから読み取ったのですか??