(1)求める直線mの式は、y=αX+β・・・①と表せる。
直線mは、(12,0)と(8,4)を通るので、
yとXにそれぞれ代入して、
0=12α+βと4=8α+βの式を解いて、αとβを出す。
出たαとβを①に代入すれば、直線mの式が得られる。
同様にして、求める直線ℓの式は、y=cX+d・・・②表せる。
直線ℓは、(0,0)と(8,4)を通るので、
yとXにそれぞれ代入して、
0=0X+dと4=8c+dの式を解いて、cとdを出す。
出たcとdを②に代入すれば、直線ℓの式が得られる。
(2)点PのX座標がaであり、また点Pは直線ℓ上の点である。
これより、直線ℓの式のXにaを代入すれば、y座標が求められる。
四角形PHKQは長方形であるので、点Pと点Qのy座標は同じである。
だから、求めた点Pのy座標を直線mの式に代入すれば、点QのX座標がaを使って表される。