✨ Best Answer ✨
本解の途中に
「当たる確率は、引く順序に関係なく一定」
のような表現があります
これはくじの平等性というか何というか、
それを成り立つものとして認めて、
その性質を使っています
つまり、最初に100本中30本当たりなので、
1本目に当たる確率は30/100 = 3/10ですが、
何本目に引いても当たる確率は3/10なのです
(もちろん、1本目を引く前の話です)
これを前提にすると、本解のような解答になります
なぜこの性質が成り立つのかを、
式を使ってちゃんと説明したのが「参考」です
理解力なくてすみませんあと返信遅くなってすみません。
上でも答えていますが、
「誰も引いていない状況で判断すると」の話です
誰かが引き始めたら、
たとえば1人目が当たりを引けば、
2人目が当たる確率は3/10より減ります
1人目が外れを引けば、
2人目が当たる確率は3/10より増えます
E(X1)=3/10です
……
E(X10)=3/10です
3/10を10個足すので10×(3/10)です
でももし10本引いてる途中に当たり一本でも引いたら当たり一本減るから次から当たり引いたら確率変わるんじゃないですか?
あと1番最後のE(Y)の計算で10かけてるのはなぜですか?