✨ Best Answer ✨
極限の基本に立ち返ってみましょう。
lim[x→∞]1/x のとき、極限は0
lim[x→∞]x/x のとき、極限は1
lim[x→∞]x/1 のとき、極限は∞
となります。何が言いたいかというと、[1]の式は、極限が2と収束しています。分母はx²-1でそのままx→∞とすると∞に発散します。
分子も同様に∞に発散し、かつ、分母分子が割れて、xがなくならないと2という値に収束しません。
つまり、分母が2次式なら、分子も2次式でないと、ある値に収束しないということです。
ありがとうございます