高さ80mと高さ14m(アとオ)から水平な線を引いて高さをものさしで測ってみてください。その高さをものさしで測った長さで割ると、図1における縮尺が分かります。
ものさし1cmは図1では〇〇m(○○m/cm)といった感じです。
この値と各区間の長さをかけると実際の長さが計算できます。
例えば、ある区間が2cmで縮尺の長さが4m/cmだったとすると、実際の長さは、2cm×4m/cm=8mということになります。
さらに、写真間隔は1.5秒ですので、平均の速さは
8m/1.5s=5.3m/sとなります。