Answers

1の位を奇数にする。
1万の位は0にはなれない。
この2つを考えていきます。

まず、1,3,5の3つから1つを1の位に選びます。
3C1
次に0を置くところを十、百、千の位の3つから1つ選びます。
3C1
残り2,4と余った奇数2つの4つから3つを並べ替えます。
4P3
以上より
4P3×3C1×3C1=216
で答え…としないで、0を使わないパターンを考えましょう。

1の位は同じで
3C1
残りは0以外の4つの数字を4桁並べるだけなので、
4!
こちらは
4!×3C1=72

あとは足せば良いですね。

ご参考になさってください。

みみ

Cとはどう言う意味ですか?

guest

n個の中からm個選ぶ式
nCm
と、n個の中からm個を選んで並べ替える式
nPm
はまだ習っていない感じですかね。

ならば、1の位は奇数の3パターン、他の位は残った数から選んでいくパターンを考えれば、同じ手順で解けるはずです。

みみ

1の位が3パターンというのは分かったのですが、その後に、10の位、百の位と当てはめてみても、答えと一致しないんです(><)

guest

1の位が3パターン
10の位が0を含めた5パターン
100の位が0を含めた4パターン
1000の位が0を含めた3パターン
と考えてしまうと、ここまでに0が既に選ばれている場合と、選ばれていない場合が混在してしまうため、計算が面倒になります。
(私はパッと思いつきません。)

したがって、奇数と決まっているため、
1の位の3パターン
は確定として、他を場合分けして考えます。

まず、0を使う場合を考えますと、
10の位に0を使う
と考えてしまいます。
あとで100の位と1000の位にも使えるから3倍すれば良い、と考えるのです。
あとは、写真からおそらく質問者様が行ったであろう計算をすればよろしいかと思います。

加えて、0を使わない場合を出さなければいけません。
これも質問者様の計算でよろしいかと思います。

guest

なぜ混在してはいけないか説明しておきます。
その後10000の位で0が残っているかどうかで計算が変わるため、一度そこまでに計算したパターン数を0を使ったものと使ってないものとで分けなければいけません。
すると、結局使った場合と使ってない場合のどちらかは計算して、残りを引く必要があります。
見事な2度手間となります。

おすすめはできませんね。

みみ

理解出来たような気がします!ありがとうございます🙌

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?

Users viewing this question
are also looking at these questions 😉