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公共〜司法権と日本の裁判制度〜

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さきち

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今回から裁判!

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ノートテキスト

ページ1:

司法権と日本の裁判制度有
①最初にこれを覚えよう
遺権(立法)審査権裁判所が法律の違憲性について
審査できる権限
三審制
同じ事件について3回まで裁判が
受けられる制度
家庭裁判所…家庭問題や少年問題を扱う
少舟小裁判所
国民審査
国民が最高裁判所裁判官の資格を
判定すること
民事裁判
自
金銭の貸し借りや人と人との争いごとを
裁く裁判
の
裁判官
・・・裁判で当事者が提出した訴訟資料
を確認し判決をする人
SLOW
検察官
01
刑事事件で公益を代表して裁判所に公訴を
提起して適正な判決を求める人断るか-on
弁護す裁判において法廷における依頼者を援助、
支援する人

ページ2:

No.
Date
裁判員制度では、国民から選ばれた6人の裁判官が参加
最高裁判所は憲法の番人とよばれている
②司法権の独立、裁判官の独立
裁判所の独立・司法権はすべて最高裁判所及び大級裁判所に
所属する(憲767)
裁判官の独立・裁判官は良心に従い独立して職権を行使し
憲法及び法律にのみ拘束される
裁判官の身分保障・裁判官の罷免を限定
心身の故障(憲78)、弾劾裁判(憲64),
最高裁判所裁判官国民審査(憲74)
公正さを象徴する色
裁判官の法服は黒→黒は他の色に染まらない
ちなみに、弁護士のバッジは中央にはかり、外側にひまわりのデザイン
TJ SE JE
ひまわり自由と正義 はかり・公正、公平、平等を表す
③裁判所の種類としくみ
日本の裁判所には最高裁判所と下級裁判所がある
※下級裁判所…高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所、
簡易裁判所がある
刑事事件…罪を犯したと思われる者を検察官が裁判所に起訴
して行われる
映
民事事件…金銭の貸し借りや相続のような私人間の間での争いを
解決する