ノートテキスト
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☆生態系について まず、生物を取り巻く2つの環境 非生物的環境生物ではない要素(光、温度、大気、水、 土壌)とのかかわり 生物的環境 生態系 多種多様な生物との関わり ある地域に存在する全ての生物とそれら を取り巻く環境(生物的も非生物的も) ☆生物とその他の要素の関係 作用 ある生物が非生物的環境から受ける影響 例えば 気温が下がった後に上がるとサクラが咲く 光があると植物は光合成する 0 風が吹くと植物の種を飛ばす KOKUYO LOOSE-LEAF ノ-B16A7mm ruled x
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環境形成作用…非生物的環境が生物から受ける様々な影響 例えば、木があるから近くの地面に陽が当たらなくなる ☆生態系を構成する生物 生産者(=植物)→光合成などにより無機物を材料 に自ら有機物を生産・利用 消費者 生産者が作り出した有機物を消費、利用 分解者→有機物を無機物にする ☆植生の変化 植生・・・ある場所に集まる植物の集まり 覚えておきたい語句!! ・植生を構成する種のうち、最も広く地面を 覆っている種 優占種 相観 植生の外観、外観によって森林・草原荒原 に分けられる 遷移 植生が長い年月をかけて変化 ⇒植生は荒原→草原→森林の順に変化 ☆植生の遷移と光の影響 階級構造・・・森林内部の高木や低木などの枝や葉 の層状の分布
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高いところから順に 高木層→亜高木層→低木 草本層→地表層 林冠:森林の最上部にある枝や葉が集まった部分 林床:森林の下層部および地表面 林床に届く光は林冠の数パーセント ☆光と植生の生育 陰生植物:光の弱い環境で生育する植物 木本の場合、陰樹という 陽生植物:日なたでよく生育する植物 木本の場合、陽樹という ☆光の強さと光合成 光合成速度 光合成によるCO2吸収量 呼吸速度 呼吸によるCO2放出量 光を強くしていくと、光合成速度と呼吸速度が同じくなる。 このCO2の出入りがないような状態→光補償点 小の光の強さ 光の強さが光補償点をこえると、光合成速度が呼吸速度 を上回ったときのCO2の吸収速度を見かけの光合成速度という さらに光の強さでCo2の吸収速度がそれ以上増えなくなる このポイントを光飽和点という
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陽生植物は陰生植物よりも光飽和点も光補償点も 高い →日なたでは、生育が速い、日陰での生育は適さない 陰生植物は光飽和点も光補償点も低い ⇒ 日なたでは陽生植物よりも成長速度は劣る でも陽生植物が生育できない日陰でも生育することができる ☆遷移と土壌の影響 植物の生育にかかわる土壌の要素→養分通気性 保水性 これらの違いによって生育できる植物種は変わる 土壌の成り立ち 土壌は岩石の風化によってできた細かい砂の粒子と 植物の落葉、動物の排出物死骸などが分解されて できた腐植という有機物でできている ☆森林の土壌 落葉、生物の死骸が多いので腐植に富んだ土壌 を形成しやすい すき間の多い団粒構造がみられる ☆草原の土壌 森林に比べると落葉層や腐植層は短め ☆荒原の土壌 入 まず植物がないので腐植に富んだ土壌はほとんどない ツンドラには凍土があり、夏には表面が溶け、薄い腐植層が現れ 草本植物やコケ植物が生育する
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