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都立入試対策 理科 〜地震編〜

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青上

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都立の問題に似せた問題を作りました‼︎
クオリティは低いけど勉強の役にたててもらえると嬉しいです‼︎
何か問題に不備がありましたらコメントください‼︎

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ノートテキスト

ページ1:

都立入試対策 理科
~地震編~
□内陸型地震
↑
介
=>
□地震に関する名称
愛源の
深さ
震源
震源距離
観測点
□波の伝わり方
5秒
12秒
・
×
←
断面層
□ 海洋型地震
°
°
大陸プレート
□地震のゆれ
°
a
7秒
震央からの距離で
だいたいの時刻が
わかる。
初期微動継続時間
海洋プレート
初の微動
(P波)
(S)
○。
□地震によっておきる現象
らあまり出ない
☆隆起:土地が高くなる
□沈降:土地が低くなる
津波:海水の上下変化で発生
倒壊:ゆれで倒れたりする
火災:木造の家が多い所
液状化現象:地盤が弱い所
。
□その他(ポイントなど)
震度:0~7の10段階になっている。
→地震のゆれの大きさに注意
マグニチュ ード:1大きくなると約32(1000)倍になる。
→地震の規模に注意
□よく出る問題のポイント
区日本付近で起きる地震の震源は太平洋側で浅く、大陸側で深い。
□発生時刻などの時刻の問題は、差を求めて計算する。
☆グラフをかく問題はだいたいになる。

ページ2:

「都立入試対策 理科
擬似問題
3 地震の観測と地震の起こる仕組みについて、次の各問に答えよ。
ある地点で発生した、震源がごく浅い地震について、震源からの距
離が異なる複数の観測データを収集した。
ただし、この地震が発生した地点と複数の観測地点を含む地域は平
担で、地盤の構造は均一であり、地震の揺れを伝える2種類の波はそ
れぞれ一定の速さで伝わるものとする。
<観測記録>
(1) 図1は地点A.図2は地点Bに設置さ
れた地震計の記録を模式的に表したもの
である。
図1
ka x
b
(2)表1は、地点C~Eにおける震源から
の距離、aが始まった時刻、bが始まっ
た時刻をまとめた資料である。
図2
a
b
MA
表1
地点C
震源からの距離 aが始まった時刻
42mm
bが始まった時刻
18時34分56秒18時35分02秒
地点口
地点巨
91mm
18時35分03秒18時35分16秒
112km 18時35分06秒18時35分22秒
(3)(1)、(2)で調べた地震は緊急地震速報が発表されていた。緊急地震
速報は、震源に近い地点の地震計の観測データをもとに、bの大き
さやマグニチュード、震度などを予想したうえで、最大震度が5弱
以上の予想の場合に発表される。反対に地震計の観測データをもと
に震度を予想したとき、最大震度5弱未満の予想の場合は発表さ
れないものとする。図3は、このような緊急地震速報の仕組を模式
的に表している。
図3
地震計
震源
[問1]
aの揺れ
→
気象庁
<観測記録>の地震について述べた次の文章の①と②
にそれぞれ当てはまるを組み合わせたものとして適切なのは、次の
表のア~エのうちはどれか。
この地震の発生した時刻は、表1から、
①であったと求められ
る。
また、地震が発生したときに、伝わるのが速いものを② といい
これを地震計が感知して緊急地震速報を発表した。