Junior High
1
Science

中一 理科 状態変化

1

216

0

しいたけ

しいたけ

Junior High1

中一理科の状態変化についてのノートです。
オマケ部分のコーナー(?)もあります。

Comment

Comments are disabled for this notebook.

ノートテキスト

ページ1:

・理科・状態変化
◇状態変化の粒子のモデル なぜ加熱冷却をすると
0
固体
修却山加熱
粒子の動きに変化が起きるのか?
⇒粒子の運動量は⇒物質は小さな粒子でできて
ほとんど動かないに
等しく見える
液体
17
⇒粒子と粒子の結び
つきが弱まり、比較的
自由に動ける
冷却山
素
気体
⇒粒子と粒子の
結びつきがほとんど
なくなる
いて、常に振動している。
加熱をすると、粒子が熱エネ
ルギーを受けとり、運動が激しく
なる。
→粒子の間が広がる。
冷却をすると、粒子がそのエネ
ルギーを失い、振動が穏やかに
なる。
→粒子の間が狭まる。
◎温度とは、粒子の「運動の
激しさ」を表す。
◇水の状態変化における
質量と体積
各粒子がばらばら
になって運動する
状態変化では、物質の
水は、液体から気体になると、
体積は変化するが、粒子の質量は変わらないが体積は約
ものの数は変化しないので、質量 1700倍にも大きくなる。
は変化しない。
⇒体積変化する
質量→変化しない
この状態変化で飛躍的に体積
が大きくなる性質は、ロウベエタノール
にもある。
⇒粒子の量が変化しないしかし木の場合は、液体から固
から。
体への状態変化のときに、体積が
④ 状態変化によって物質が別大きくなるという特別な性質をもって
の物質に変化したり、なくなった いる。
りすることはなく、加熱や冷却でなので、氷は水より体積が大きいと
何回でももとの状態にもどすいうことは、密度が小さくなるので、
ことができる。
氷が水に浮くのはこのためである。