自端
たは
端
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図のように、長いガラス管の中に柄のついた
ピストンをはめこんでこれを閉管とし、発振器
に接続したスピーカーを管口0に置いて, 振
動数 f=600 Hzの音を出す。ピストンを管口か
OA
B
矢印の向きにゆっくり移動していくと, A = 13.0cm の位置 A, OB = 41.0cmの位
置Bで気柱が共鳴した。 開口端の補正 (管口のすぐ外側の腹の位置までの管口からの距
離)は常に一定とする。
(1) この音の波長は何cmか。 また, 開口端補正 47 は何cm か。
(2) このときの音の速さは何m/sか。
(3)位置 Bの次に位置Cでも共鳴することがわかった。 OCの長さは何cm か。
(4)ピストンを位置Bに固定して,スピーカーから出る音の振動数を徐々に上げていく
とき、次に共鳴が起こる振動数は何Hzか。
囲
テ
ごは