神経と神経の接合部を(① |/Z )と呼び、gap junctionで接して
0 いる(②電気的、 化学的、分子的)シナプスと(③化学、電子、原子)物質が
間 橋渡しをする(④電気的、化学的 分子的)シナプスに分けられる。前者に
比べて、後者は多様な作用を示せる。 その理由は③物質の種類とともに
5 "|
(⑥⑤ )と呼ばれる分子の作用も変化するからである。この作用は、
次の細胞に脱分極反応を起こす(⑥EPSP IPSP EPP)と(⑦ )反
応を起こす抑制性結合とに分けられる。
-20間 RMP | さてをの電位変化はこのような反応を示してあるが、左端の電位は反応を
wi 誘発させる際の膜電位を示してある。このような電位変化は、その時の肛
電位とチャネルを通過するイオンの(⑧濃度勾配、 平衡電位、静止電位)
の差に従ってイオンが移動することになる。
ー70 mV ーーーーーーー一- Ec」 | 左の細胞の例ではRMPま(⑨ )を示す。したがって細胞の
膜電位が静止膜電位の時には反応は(⑩過分極、脱分極)反応を示すこと
になる。このような電位反応は(⑪EPsPlPsPEPP)と呼ばれる。
この電位変化の原因となるイオンの種類を調べるためには、この電位
ー90 mV 一 ーーー- Ek | 変化がどのイオンの(⑯濃度勾配、 平衡電位、静止電位)により影響を受
けるかを調べることになる。この図ではEclは( ⑬ )を示しEkは
(⑭ )を示す。この電位変化が-70mv前後で逆転電位とな
るが、-90mVでは(depolarization, hyperpolarization)を示している。 この
-100 mV ー/ 油較 ことからこの電位の発生に| るイオンは(⑩Na K CL Cs)と考えられる。