量を用いて気
きる。 次の
ノメーター
目スタンド
コノ
ター
mL)
栓
7°C)
ME
たと
0
44 <圧の法則〉 □
「2つの金属製耐圧容器 A,Bが, 図のようにバルブ
Cをはさんで細いパイプで接続されている。 AとBの
4 気体の法則
45
圧力計
内容積はそれぞれ5.0L, 10.0Lである。A
操作1: バルブCを閉じ, 真空にした容器Aに体積比
1:1のエタン (C2H6) とアルゴンの混合気体を
じゅうてん
充填したところ, 27℃で2.0×10Pa であった。
27
TOTOT
操作2: 同様に, 真空にした容器Bに体積比1:1のアルゴンと酸素の混合気体を充
填し、27℃で圧力を測定した。内
操作3:次に、
容器を27℃に保ちながら、バルプCを開いて気体が十分に混合す
るまで放置した後,圧力を測定したところ 5.0 × 10 Paであった。
MA
操作 4: バルブCを開いた状態で耐圧容器 A,Bを227℃まで加熱し,適当な方法で点
火し、混合気体中のエタンを完全燃焼させた。
反応後 水は水蒸気としてのみ存在し, すべての気体は理想気体とみなすことがで
きるものとする。また, パイプなどの容積と装置全体の熱膨脹は無視してよい。
(1) 操作1で, 容器Aに充填されたエタンの物質量を求めよ。
(2)操作2で, バルブCを開く前の容器B内の圧力を求めよ。
(3) 操作3で, バルブCを開いた後, 容器内に存在するアルゴンの物質量を求めよ。
(4) 操作4 で, 燃焼後に両容器に残った酸素の物質量を求めよ。「
文
(5) 操作 4 で,燃焼後227℃における混合気体の全圧を求めよ。 (神戸大改)