-
一部が水と反
す。
して、元の
NHA
●酸性を示す。
の場合
- CI
-]
H+
ます
塩化
|硫酸
弱酸
こよ
25
20
15
10
加水分解定数と水素イオン濃度
酢酸ナトリウム CH3COONa水溶液の水素イオン濃度[H+] を考えてみよう。
CH3COONa のモル濃度をc 〔mol/L] 酢酸イオン CH3COO- が加水分解する
合をんとすると,[OH-] は ch [mol/L] となる。
CH3COO + H2O
C
=
c-ch
ch
CH3COONa水溶液では, CH3COO - に比べて水は多量にあり、水はごく一部
が反応するだけで、ほぼ純粋な溶媒とみなせる。 したがって水の濃度[H2O] は
一定と考えると,次式が得られる。
Kn=
[CH3COOH] [OH-]
[CH3COO-]
Knは加水分解定数とよばれる。ここでは1に比べて著しく小さく,
1_h=1 とすると, K = ch2 となるので,
(c)
[OH-]=ch=√cKn
(d)
一方,式 (b) の Km の分母と分子に [H+] を掛けると次式が得られ,電離定数
Ka が小さい弱酸ほどKが大きくなり、 加水分解しやすいことがわかる。
Kn
[CH3COOH] [OH-]
[CH3COO-]
解
(初めのモル濃度 [mol/L])
(平衡時のモル濃度 [mol/L])
h=
式(d), (e) [OH-]=
Kn
C
発展問題
ckw
VKa
式(f)より, [H+]=v
c²h²
c(1-h)
よって,
ch2
1-h
[CH3COOH] [OH-] [H+] Kw
Ka
[CH3COO-] [H+]
CH3COOH + OH- (a)
0
0
ch
[H+]=v
+プラス
● K のhは, hydrolysis (加水分解) を意味する。
KaKw
C
発展例題 電離定数とpH
問 25℃での 0.10mol/L CH3COONa水溶液のpHを求めよ。 25℃の酢
酸の電離定数Ka は 2.7×10mol/L, 水のイオン積 KW は
1.0×10-14 (mol/L) とする。 10g101.6=0.20, 2.7=1.6
/2.7×10 -5 mol/L×1.0×10-14 (mol/L) 2
0.10 mol/L
(b)
(e)
(f)
=1.6×10mol/L
pH=-log10 [H+]=-10g10 (1.6×10-)=9-10g101.6=9-0.20=8.80
式 (52)の塩化アンモニウムの加水分解定数Kn を, アンモ
<->p.164
ニアの電離定数K と水のイオン積Kw を用いて表せ。
答
Kw
Kb
第
ル学着