1 水蒸気の変化
くみ置き 氷を入れた
試験管
室温を測定した後, 図のようにして, 金 図
温度計 の水
属製のコップの表面がくもりはじめたとき
の水の温度を測定した。表1はその結果を
まとめたもので, 表2は気温と飽和水蒸気
量の関係を示したものである。
【香川改)
金属製の
コップ
4月21日|4月22日
9時 15時9時15時
|20℃|25℃ |16℃ |15℃
O0
表1
表2
日 時
気温 飽和水蒸気量
室温
くもりはじめた
ときの水の温度
[g/m®]
11℃ |10℃ 10℃ 12℃
10
9.4
11
10.0
(1) この実験で, 金属製のコップを使うのはなぜか。
12
10.7
13
11.4
簡単に説明しなさい。
14
12.1
(2) コップの表面がくもりはじめたときの温度を何
というか。
(3) 表2から, 気温と飽和水蒸気量の関係はどのよ
うになっているといえるか。
(4) この実験をした教室の容積は 150m であった。
4月21日9時の教室の空気中には,教室を閉め
切ると,湿度が100%になるまでにあと約何g
の水蒸気をふくむことができるか。
(5) この実験を行ったそれぞれの日時において, 教室の湿度がもっとも低
15
12.8
16
13.6
17
14.5
18
15.4
19
16.3
20
17.3
21
18.3
22
19.4
23
20.6
24
21.8
23.1
25
いのは,何月何日何時であったと考えられるか