地理総合, 地理探究
問2 次の図2は、 10℃間隔の気温の年較差を等温線で示したものである。 図2に
示された気温の年較差の特徴とその要因について述べた後の文ア~ウの正誤の組
合せとして最も適当なものを、後の①~⑧のうちから一つ選べ。
6
気温の年較差
季節による太陽の
問3
受熱量の変化
赤道付近
一年中昼と夜の
(+)
時間変化×
・高緯度
夏季と冬季では
Goldmanns Grosser Weltatlas による。
昼と夜の時間の
図2 気温の年較差
変化大きい
・大陸・・・温たまりやすく、冷めやすい
(+) 大きい値
(-) 小さい値
海洋・温たまりにくく、冷めにくび
×
ア 高緯度側の気温の年較差が大きいのは,高緯度ほど太陽からの受熱量の季節
変化が大きいためである。
同緯度の海岸部よりも内陸部の気温の年較差が大きい傾向があるのは、海洋
に比べ大陸は温まりやすく冷えやすいためである。
ウ中・高緯度の大陸西岸と東岸の気温の年較差が大きく違うのは,西岸は海洋,
東岸は大陸の影響を受けるためである。
① ②
⑤誤正正
正誤誤
⑨正誤正
正正誤
正正正
アイウ
⑥誤正誤
12-
誤誤正
誤
誤