PA
a
9図のように,長さ1,質量mで一様 244
な棒ABの端Bに質量2mの小球を取
り付け, Aに軽い糸を結び点Pからつ
るす。 小球に水平方向の力F を加えた
ところ,糸 PAおよび棒 AB と鉛直線と
のなす角度がそれぞれαおよびβ と
なってつり合った。 重力加速度の大きさ
をg とする。
A
m
B
2m F
(1) 棒と小球全体の重心Gはどこになるか。 Aからの距離を求めよ。
(2) 糸の張力をTとして, 水平方向および鉛直方向での力のつり合い
の式をそれぞれ記せ。
(3)Aのまわりの力のモーメントのつり合いの式を記せ。
(4) tantan β およびTを, それぞれm, g, F を用いて表せ。
(岩手大 + 宮崎大)