〔2〕 太郎さんと花子さんと健太さんと明子さんの四人は、先日クラスで行
た10点満点の英語と数学の小テストの結果について話している。次の表
四人の小テストの結果をまとめたものである。
英数
語学
英語
数学
太郎
8
8
サ
花子
7
10
0 - 2.00
④ 0.25
(1) 四人の英語の点数の平均値は
の数学の点数の平均値は8で, 分散は
太
6
6
① -1.00
⑤ 0.50
コ
明子
7
8
で, 分散は
である。
の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。)
0.
0.50
1.00
である。四人
-0.25
2.00
(数学Ⅰ・数学A 第2問は次ページに続く。)
(2)
太郎 : 四人のデータの平均値と分散についてはわかったね。
花子: ここから共分散を求めて, 英語と数学の相関係数を計算すると
になるよ。
明子 : 相関係数は, データの組が直線に沿って分布する程度を表す値だ
ね。
健太 : だから,データが2組しかない場合の相関係数は散布図を見ると
すぐにわかるよ。
花子: そうだね。 例えば, 太郎さんと私の二人の英語と数学の相関係数
は t 健太さんと明子さんの二人の英語と数学の相関係数
ス
ス
は ソ であることがわかるね。
太郎 : データが3組になっても,相関係数が正なのか負なのかくらいは
わかるかな。
明子 : 四人のうち三人のデータで散布図をかくと, 英語と数学の相関係
数が負になりそうなのは1組だけだよ。
- 2.00
0.50
,
ソ
第3回 実戦問題 第2問
の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。)
- 1.50
1.00
② -1.00 (3) - 0.50
⑦ 1.50 (8) 2.00
0
(数学Ⅰ・数学A 第2問は次ページに続く。)
第
3
回
「実戦問題