ゴム栓 アルミニウムはく
ロ
植物の葉が入っている _き
0
植物の葉一
121 図のように試験管P~Sを用意し, 試験管PとRには植物の葉
を入れ,試験管P~Sにそれぞれ息をふきこみ, ゴム栓をして、
試験管RとSは光が当たらないようにアルミニウムはくで覆いま
した。試験管P~Sに30分間, 光を当てた後,それぞれの試験管
に石灰水を入れ,再びゴム栓をして振り,石灰水のにごり方を調
べたところ,試験管Q~Sの石灰水は白くにごりましたが,試験
管Pの石灰水だけ白くにごりませんでした。
(1) この実験で, 下の①, ②のことがわかりました。①, ②は, そ
れぞれ試験管P~Sのどれとどれの結果を比べるとわかりますか。
植物がなければ光を当てても, 二酸化炭素は吸収されない。
植物が光合成を行うには光が必要である。
図
P
R
S
おお
息をふきこむ
2
Tルカy性→中性① 1 PとQ
(2) 次に,試験管A~Dを用意し,青色のBT
B液に息をふきこみ緑色にしたものを試験管
A~Dに分けて入れ, 試験管AとCには植物
を入れ,試験管CとDはアルミニウムはくで
覆いました。その後,試験管A~Dに30分間,
光を当てると,BTB液の色は何色になると
考えられますか。それぞれの結果について,
麦のA, B, Dをうめなさい。
表
Oェラ性?
植物
入れる
入れない
A
B
当てる
色
色
光
C
当てない
黄色
旅色
バイス
BTB液は酸性(黄色)·中性 (緑色)· アルカリ性(青色)を調べられる指示薬です。
しじゃく