基本例題 21 第項にn を含む数列の和
次の数列の和を求めよ。
00000
1.(n+1), 2.n, 3.(n-1), ......,
....,
A-00
(n-1)3, n2
基本 1, 20 重要 32、
指針
方針は基本例題 20同様, 第項akをkの式で表し, a を計算である。
第n項がn 2 であるからといって,第に項をk-2としてはいけない。
各項のの左側の数, 右側の数をそれぞれ取り出した数列を考えると
・の左側の数の数列 1, 2, 3, ...,n-1, n
→第ん項はk
・の右側の数の数列 n+1, n, n-1, ......, 3, 2
•初項n+1, 公差-1の等差数列→第k項は (n+1)+(k-1)(−1)
これらを掛けたものが, 与えられた数列の第k項α[←nとkの式]となる。
またαの計算では、んに無関係なんのみの式はこの前に出す。
k=1