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生物 高校生

生物の半保存的複製の問題です。 (2)と(3)が分かりません。 教えてください🙇‍♀️

よ 6.DNA の複製様式が証明された実験に関する下の各問いに答えよ。 ( 6点) [実験] 大腸菌を, 重い窒素 (15N) を含む培地で何代も培養し, 大腸 菌の窒素を 15Nとした。 その後, 窒素源としては窒素 (14N) のみ を含む培地 (通常培地とする) に移して培養し、 大腸菌を分裂さ せた。窒素 (14N) のみを含む培地で1回分裂させたもの,2回分 裂させたものからDNAを精製して, 窒素 (14N) のみを含む培地 に移す前の大腸菌の DNA と密度勾配遠心法にて比較した。 その結 果, 図1のように比重の違いにより3つにわけることができた。 ※密度勾配遠心法: 遠心力を利用し, 溶質を比重の違いによって分離する方法。 通常の比重のDNA 中間の比重のDNA 比重の大きいDNA 図1 ※DNA中のすべての窒素原子が 15N に置き換わったものを比重の大きいDNA DNA 中のすべての窒素原子が 14N に置き換わったものを通常の比重の DNA とする。 (1)この実験から明らかになった DNA の複製のしくみを何というか。 (2) 通常培地で1回分裂させた大腸菌から精製した DNAにはどのようなものが含まれているか。 次 のア~ウのなかから過不足なく選び, 記号で答えよ。 ア 通常より比重が大きい DNA 通常の比重の DNA ウ 中間の比重の DNA (3) 通常培地で培養して得られた第5世代の大腸菌からは,どのような比重をもつDNAが得られる と考えられるか, 簡単な整数比で答えよ。

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化学 高校生

(5)がわかりません!特に3枚目の緑のラインで引いた分子式が分かったところが理解できなくて… 教えて欲しいです🙇‍♀️

70 有機化合物の構造決定 [2019 現在の大阪公立大 ] 次の文章を読み, 問いに答えよ。 ただし, 構造式中の不斉炭素原子には * を付し, 立体 異性体を区別せずに記せ。 (H=1.00,C=12.0, 0=16.0) 化合物 A と B は, 炭素, 水素, 酸素から構成される有機化合物である。 AとBの分子 式は異なるが, どちらの分子量も100である。 AとBはそれぞれ不斉炭素原子を1つも つ。AとBについて, 以下の実験1~実験5を行った。 実験1AとBの混合物をジエチルエーテルに溶解したあと, 分液漏斗に移した。 そこ に炭酸水素ナトリウム水溶液を加え,よく振り混ぜた。 エーテル層と水層を分離した あと, エーテル層のジエチルエーテルを蒸発させると, B が得られた。 一方, 水層に希塩酸を加えて中和したあと, これをジエチルエーテルで抽出し, この エーテル層を濃縮したところ, Aが得られた。 実験 2: A 5.0mg を完全燃焼させると, 水 3.6mg と二酸化炭素11.0mg が生成した。 実験3:触媒の存在下で, B に十分な量の水素を反応させたところ, 分子量がBより2 だけ増加した化合物 C が得られた。 なお, Cは不斉炭素原子を1つもっていた。 また,Bと臭素を反応させると, 臭素の色が消えた。 実験4:B を水酸化ナトリウム水溶液中でヨウ素と反応させると, 特有の臭いをもつ黄 色沈殿が得られた。 実験5:B に塩化水素を反応させると, マルコフニコフ則に従った化合物 D を主生成物 として生じた。 D は不斉炭素原子を2つもっていた 【補足】 アルケンにハロゲン化水素が付加する場合, 二重結合を形成する炭素原子のう ち, 水素原子が多い方の炭素原子にハロゲン化水素の水素原子が結合した化合物が主 生成物となる経験則をマルコフニコフ則という。 (1) 下線部の操作を行うと, エーテル層は上層または下層のいずれになるかを答えよ。 水より比重が小さいから。 上層 (2)実験2の結果から, A の分子式を答えよ。 C5H8O2 (3)A の構造式を記せ。 H c=c ·CH-CH looH (4) 実験 4 について,この反応の名称を答えよ。 ヨードホルム反応 (5) B の分子式を答えよ。 <6> B にはシス−トランス異性体は存在しない。 Bの構造式を記せ。 H [CoHO] H- CH-CH-CH-CH₂ OH

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生物 高校生

問2の答えが、ウ 問3の答えが、イとウ になるのがよく分からないので教えて欲しいです!

思考 26. DNA の複製 DNA の複製様式が証明された実験に関する下の各問いに答えよ。 [実験] 大腸菌を,通常よりも重い窒素(N) を含む培地で何代 も培養した。 その後, 通常のNを含む培地に移して大腸菌を 分裂させた。 通常培地で1回分裂させたもの、2回分裂させ たものから DNA を精製して, 通常培地に移す前の大腸菌の DNA と密度勾配遠心法にて比較した。 その結果、通常より 比重の大きい DNA, 通常のDNA, そしてその中間の比重の DNAの3つに分けることができた(図1)。 通常の比重のDNA が集まる位置 中間の比重のDNA が集まる位置 比重が大きい DNA が集まる位置 図 1 ※密度勾配遠心法: 遠心力を利用し、 溶質を比重の違いによって分離する方法。 問1. この実験から明らかになった DNA の複製のしくみを何というか。 問2. 通常培地で1回分裂させた大腸菌から精製した DNA にはどのようなものが含ま ているか。 次のア~ウのなかから過不足なく選び, 記号で答えよ。 ア.通常より比重が大きい DNA イ. 通常のDNAウ 中間の比重のDNA 問3. 通常培地で2回分裂させた大腸菌から精製したDNAにはどのようなものが含ま ているか。 問2のア~ウのなかから過不足なく選び, 記号で答えよ。

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