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〔2〕 太郎さんは和室の畳を見て、畳の敷き
った。
ちょうど手元にタイルがあったので,畳をタイルに置き換えて,数学的に考
えることにした。
縦の長さが1, 横の長さが2の長方形のタイルが多数ある。
それらを縦か
横の向きに、隙間も重なりもなく敷き詰めるとき,その敷き詰め方をタイル
すきま
の 「配置」と呼ぶ。
2 n
Rn
白
3
0.0
=
07
上の図のように、 縦の長さが3, 横の長さが2nの長方形をR" とする。
0.0
1.6
3n枚のタイルを用いた Rm 内の配置の総数を とする。
11/6
n=1のときは,下の図のように n = 3である。
1.2
1.3
1.4
4.5
1.0
1.9
2.0 €
また,n=2のときは,下の図のように r2=11である。
2.1
2.20
2.8
2.4
2.5
200
27 04
2.8
2.9
3.0
(数学II・数学B第4問は次ページに続く。
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