図3のように, コウモリが昆虫に向かってまっすぐ
に一定の速さ” [m/s] で飛び,その向きへ静止時と同
じ振動数子の超音波を時間 t [s] にわたり発した。
昆虫はコウモリに向かってまっすぐに一定の速さ
[w [m/s] で飛んできた。
v
超音波
W
コウモリ
(飛行)
昆虫
-L-
(飛行)
図3
(6) 時間 4t 内にコウモリの発した超音波の振動の回数を求めよ。
(7)時間 ⊿t 内にコウモリの発した超音波の空気中での長さL 〔m〕を求めよ。
(8) コウモリの発した超音波の空気中での波長を求めよ。
その後。 この超音波は昆虫に当たって反射し, コウモリがその反射波を聞くと, コウモリ
はうなりを感じた。
(9) 昆虫が受ける超音波の振動数を求めよ。
(10)コウモリが感じた単位時間当たりのうなりの回数を求めよ。
[20 帯広畜産大]