図のように,天井からつるした軽い糸と動滑車および定滑車を用
いて質量 m と質量2mのおもりP, Qを取り付けた。 はじめ, 2つ
のおもりは糸がたるまないように静止しており,この状態から静か
にたるまないように離したところQは下降した。 おもりQが距離ん
だけ下がった時の速さを求めてみよう。
ただし、2つの滑車は軽く、重力加速度の大きさを g とする。
(1) おもりQが距離ん下がったとき, おもりPはどれだけの距離上
昇するか。
山系 T
20
Q2m
mP
(2)”はいくらか。
2mg mg
川
SV BOX
BE
七
BIT-