太陽の南中高度 学習のねらい 年周運動と季節の変化の関係を考察できる。
4
北緯35°の地点において、太陽の南中高度や 図1
昼の長さなどを調べた390° (35°+ 23.4°)=31.6°
北極~
(1) 図1は、冬至の日の地球の模式図で、この日の
太陽の南中高度は, 90° (その地点の緯度 +公転
面に垂直な面に対する地軸の傾きの角度P)で求め
られる。 太陽の南中高度を求めなさい。
図2
太陽の
(2)図2は、太陽の高度と, 1cm²の地面が受ける光
の量を示した模式図である。 太陽の高度と受ける光高度が
の量との関係を、簡潔に書きなさい。
30°の
とき
図3
24日の入りの時刻
(3) 図3は,日の出と日の入りの時刻の年変化を表
したものである。 点A~D は, 春分、夏至,秋分,
冬至の日のいずれかである。
夏至
①点A~Dのうち, 昼の長さがほぼ等しいもの
はどれとどれですか。 16.8時 -6.8時 10時間 12
② 冬至の日の昼の長さは約何時間ですか。
(4) 地球が地軸を傾けずに公転した場合を考える。
① 冬至の日の南中高度は何度(°)になりますか。
20
春分
16
8
赤道
4
A
地平線 南中高度
緯度
1cm²
太陽の高度が
90°のとき
B
昼の長さ
太陽の光
公転面
受光面
秋分
冬至
(1)
(2)
(4)
31.6°
例太陽の高度が
高いほうが, 地
面が受ける光の
量が多くなる。
A と C
10
55°
例昼の長さが
年中同じになり、
季節の ハート
①
② 約
①
時間