自
じ遺
姉妹
リードC
思考 217 動物の群れ
ある地域に生息す
日中の
総活動
時間
る同種の個体が集まって群れをつくるとき,
群れの大きさは,群れをつくることによる
利益とコストのバランスに影響される。
グラフは,ある動物がつくる群れの大き
さ群れを構成する個体数) と, 各個体の①
捕食者に対する見張り時間,および,②食
←費やす時間
群れの大きさ
物をめぐる争い時間との関係を表したものである。 グラフの点線は,この動物の日中
の総活動時間を表している。 これについて, 以下の問いに答えよ。
V(1) この動物の日中の総活動時間のうち, ①+②の時間以外はすべて採食に使えると
すると,各個体の採食時間と群れの大きさとの関係はどのようになるか。グラフ
に明瞭に記入せよ。
(2) この動物にとって, 採食を行ううえでの最適な群れの大きさはどこであると考え
られるか。 グラフの横軸に明瞭に記入せよ。
(3)この動物の群れにおいて, 捕食者が増加した場合, ① はどのようになり, 採食を
行ううえでの最適な群れの大きさはどのようになると考えられるか。 以下の(a)~
(e)から1つ選び, 記号で答えよ。 なお,②は変化しないものとする。
(a) 曲線① は右上方向へ移動し、最適な群れの大きさは大きくなる。
(b) 曲線① は右上方向へ移動し、最適な群れの大きさは小さくなる。
(c) 曲線① は左下方向へ移動し、最適な群れの大きさは大きくなる。
(d) 曲線① は左下方向へ移動し、最適な群れの大きさは小さくなる。
(e) 曲線①は移動せず,最適な群れの大きさは変わらない。
[香川]
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