〔3〕 ある都市におけるある年の月ごとの最低気温を変量x, 最高気温を変量yと
する。 ただし, 単位は℃とし、 最低気温と最高気温は, 一日の最低気温と最高
気温について月ごとに平均をとり, 小数第1位を四捨五入したものとする。
次の図は,変量xと変量yの相関図 (散布図)である。
以下, 小数の形で解答する場合は,指定された桁数の一つ下の桁を四捨五
入し、 解答せよ。 途中で割り切れた場合は,指定された桁まで⑩にマークするこ
と。
(C)
25
20
y 15
10
5
0
-15
平均値
5.00
.
-10
●
-5
0
5
118.50
X
81.75
10
図1 変量xと変量yの相関図
分散
15
標準偏差
最低気温 (℃)
最高気温 (℃) 16.5
表1 ある都市における最低気温と最高気温の平均値, 分散,標準偏差, 共分散
(小数第二位まで)
20
10.89
9.04
25
(°C)
共分散
85.75
(数学Ⅰ・数学A 第1問は次ページに続く。)