答えはすべて解答欄に書きなさい。
(3点×2)
(3)
日英同盟と日露戦争に関する次の説明で、誤りのあるものを
一つ選び記号で答えよ。 (教科書 P.235 参照)
[3]
(3)
ア 義和団戦争後も満洲に居座るロシア軍に対し,政府は韓国が
ロシアに支配されるとの危機感から, 日英同盟を結び対抗策を
取った。
(4)
1904年,日露戦争が始まり, 日本陸軍は旅順, 奉天と敗戦を
重ねたが,海軍が日本海海戦で圧勝し戦争を逆転勝利に導いた。
ウ 戦争継続が困難になった日露両国は、アメリカの斡旋でポーツマス条約を結び講和したが,
日本は賠償金を獲得できなかった。
(4) 桂園体制から大正政変に関する次の説明で,正しいものを一つ選び記号で答えよ。
(教科書 P.238~P.239 参照)
ア 桂太郎と西園寺公望が交互に組閣する桂園時代は, 桂率いる政友会と西園寺が束ねる藩閥勢力の妥協で
政権が運営された。
イ 1912 年末にできた桂内閣は,権力濫用との批判をかわすため、 倒閣を狙う第一次護憲運動を認めたが大正
政変で総辞職した。
ウ 政友会の支持で誕生した山本内閣は、軍部大臣現役武官制や文官任用令を改めるなどして、政党勢力拡
大への道を開いた。