3 次の①~⑤の
内の助動詞は、いずれも終止形で示しています。
それぞれを適切に活用させて書き、かつ文法的意味を答えなさい。
例 つねよりも物思ひたり] さまなり。
いつもより
物思い
様子である。
よそち
はるあき
1 ものの心を知れ[り]しより、四十あまりの春秋を送れ〔り]間に、
〔竹取〕
世の中の
私は、物心が
歳月を
世の不思議を見ること、ややたびたびになり[ぬ]。
(方丈)
次第に
(今昔)
② まことによき馬ならば、我詩ひ取り つむ。
よひとよ
いほ
私が求めて
夜一夜、庵の上に柿の落ちかかり〔たり]を、人々拾ひなどす。 〔更級〕
一晩中、
仮小屋の
一行の人々が