問2 下線部(b) に関連して, 免疫の仕組みを利用して症状を抑える方法として血清
療法がある。 血清療法に関する次の文章中の
ア
~
ウ
組合せとして最も適当なものを、後の①~④のうちから一つ選べ。
に入る語句の
8
ヒトN は, 毒ヘビであるハブに咬まれたとき, その直後にウサギ由来のハ
ブ血清 (ハブ毒を注射したウサギから得た血清) を投与され, 一命をとりとめた。
これは, 血清中の ア が体内に入ったハブ毒を中和したためである。 翌年、
ヒトNが再びハブに咬まれた場合, 昨年投与されたものと同じウサギ由来の
イ
ハブ血清を投与すると,
に対して ウ が強く反応し, その結果,
血圧の大幅な低下や呼吸困難などの症状を引き起こす危険性がある。
ア
イ
ウ
キラーT細胞
血清中の物質
キラーT細胞
ハブ毒
(3)
抗体
血清中の物質
ヒトN自身の免疫細胞
血清中のキラーT細胞
ヒトN自身の免疫細胞
抗体
ハブ毒
血清中の抗体