□ 4 ある工場では,これまで17個に1個の割合で不良品が発生していた。 これを改善するために, 新
しい機械の導入が検討されている。 新しい機械の試験導入で試作品を多数作り、その中から無作為
に289個を抽出して検査を実施する。 次の(1),(2)の有意水準について,それぞれ不良品が何個ま
でなら, 不良品の割合が減少したと判断できるか。
(1) 有意水準 5%
新しい機械によって発生する不良品の割合ととすると、帰はp=1/12月はやくで
である
また、抽出した標本における不良品の割合はである、標本の大きさん=28Gより標本に
おける不良品の割合の分布はNC、立場
)とみなせる
289
(2) 有意水準 1%