重要度
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11. 集合と論理
を使えるようにしておくことです。
集合や論理に関する問題は、公務員試験では必須です。 本節の目標は、対ド モルガンの法則 三段論法など、
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本部の全体像
1. 集合の表し方 (1)
・ベン図・・・集合の全体像や包含関係を見る場合に適する
・交わりと結びの関係n (AUB)=n (A)+n(B)-n (A∩B)
・全体集合と補集合・・・n (U)=n(A)+m(A)
3集合の要素数(AUBUC)=n(A)+n(B)+n(C)
-n (AMB)-n(BNC)-n(CNA) + n (ABC)
AnB
A
ANKEYWORD
全体像
テキスト
演習問題
理解していますか!
ベン図 交わりと結び 集合の包含関係 命題逆裏対
ドモルガンの法則 三段論法 命題の並列化
4. 集合の包含関係
AはすべてB. ASB
Aの一部はBA∩Bが必ず存在
AはBでない・・・・・・ AB=p
5. 命題
・命題・・・仮定と結論, 「P→Q」
n
・逆・対偶 ・・・・・・ 逆・裏は必ずしも真ならず、 対偶は原命題と真偽が一致
「P→Q」逆→ 「Q→P」
裏
<対偶
裏
「P」→「Q→P」
2
2. 集合の表し方(2)
3つの条件の可否による分類・・・・・・縦 横 四角枠の表
・2つ以上の領域にまたがる数値・・・・・境界線上に数値を記入
6.ド・モルガンの法則
・ド・モルガンの法則・・・ PAQPVQ, PVQ=PAQ
7. 三段論法
・三段論法・・・「P→Q」 「Q→R」 のとき 「PR」
031
3. 集合の表し方(3)
"少なくとも~”
••••••線分図を描く
持たないもの”が最大集合2つずつの交わりについて考える
8. 命題の並列化
IP→Q.
•P→QAR
PVQ→R
P-R
P-R.
Q-R
判断推理