のグラフの軸の方程式は,x=
(イ) である。
(2) いくつかの点と矢印を用いて、以下のように構成される図形を考える。 ただし,
すべての矢印は異なる2点を結ぶとする。 また, 点A,Bが,矢印により
A→Bと結ばれているとき,AをBの親点, BをAの子点と呼び(図1),親
点を持たない点を始点,子点を持たない点を終点と呼ぶ(図2)。
各子点はただ1つの親点を持つ。
・始点はただ1つであり、異なる2つの子点と結ばれる。
•
始点を除くすべての点は、異なる2つの子点と結ばれる,または,終点であ
る、のいずれかである。
・終点 Xに対して, 始点から矢印の向きに沿ってXに到達するまでに通過す
点数を N(X) とするとき どの異なる2つの終点X, Yに対しても、
N(X) -N(Y)|≦1である。
A ( B の親点)
B(Aの子点)
P
図1
終点
==
始点自
終点
図2
X
&