<実験 2>
アルミニウムはくで覆う部分
D
E
青色の BTB溶液を加えた水に息を吹き込んで緑色にし,これ
を3つのガラス容器に入れ, それぞれC,D, E とした。 図2の
ように, Cにメダカを, Dにオオカナダモを, Eにメダカとオオ
カナダモを入れ, それぞれゴム栓で密閉した。 C, Dは光が当た
らないように全体をアルミニウムはくで覆い, C~Eの容器を
光の当たる場所に放置し, 一定時間後の BTB溶液の色の変化を
調べた。表は, その結果を示したものである。 なお, メダカ, オ
オカナダモは,それぞれほぼ同じ大きさのものを用いた。
図2
メダカ
表
オオカナダモ メダカ
D
E
BTB溶液の色 黄色 緑色 青色
(4)〈実験 2〉において, メダカの呼吸によって放出された二酸化炭素の量を X, オオカナダモの呼吸によっ
て放出された二酸化炭素の量を Y, オオカナダモの光合成によって吸収された二酸化炭素の量を Zとす
る。表の結果をもとに X ~Zを比較し, (例) のように等号, 不等号を用いて書きなさい。
(例) X < Y = Z