あった
(3)下線部
(4) 下線部の状態で,ピストンを自由に動けるようにすると,式(i)に示す平衡はどのよ
うに変化するか。 理由とともに記せ。
(5) 下線部の状態で, ピストンを固定したまま容器に気体のアルゴンを加えて全圧を増
80字程度で記せ。
加させると, 式 (i)に示す平衡はどのように変化するか。 理由とともに句読点を含めて
322 反応速度と平衡 図の曲線 (a)は,430℃付
近で水素とヨウ素の混合気体からヨウ化水素が生
じる反応
H2(気) +I2(気) 2HI(気) △H = -12kJ
のヨウ化水素の生成量と反応時間の関係を表し
ている。次のように条件を変えると,曲線は(b)~
(g)のどれに変化するか。 それぞれ答えよ。
(1) 反応温度を少し上げる。
(2) 触媒として白金を共存させる。
の生成量
■名古屋大 改
-- (f)
0.10 m
反応時間
名古屋大 改
18
BA
/L
平
院展 323 中和滴定とpH 0.10mol/L アンモニア水
10mL に, 0.10mol/L塩酸を滴下しpH変化を調べ
ると,右図の曲線が得られた。図中のA~Dの各点で
のpHを小数第2位まで求めよ。 中和 (水の生成)によ pH
る溶液の体積の変化は考えないものとする。
B
アンモニアの電離定数 K=2.0×10 -5 mol/L
C•中和点
D
14