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化学 高校生

化学の実験の問題です この問題の解き方をどなたか分かる方教えていただけませんかお願いします😭🙏 答えは問1:7.5×10の-3乗mol 問2: 56、問3: Bです

ISHS 【11】 ある高校生が、 カセットコンロ用ガスボンベを買うために量販店へ出かけた。 売り場に着くと、カセット コンロ用ガスボンベには 「ノーマル」と「ハイパワー (寒冷地仕様)」の2種類があることがわかり、 含まれてい る燃料ガスの違いに関心を持った。 そこで、授業で学習したアボガドロの法則を利用して、 ガスボンベに含まれる 燃料ガスの分子量 (混合気体の場合には、 平均分子量となる) を調べるために、表の3種類のボンベA~Cについ て、それぞれ操作1~3を行った。 ただし、 実験中の室内の温度と圧力は常に一定であるものとし、水蒸気の影響 や気体の水への溶解は無視できるものとする。 操作1 操作2 電子天秤を用いて、 ボンベの質量m[g] を測定した。 水槽に水を入れて、水を満たしたメスシリンダーに、 水上置換によって ボンベ中の気体を捕集し、 目盛りV [mL] を読んだ。 電子天秤を用いて、 実験後のボンベの質量m2[g]を測定した。 操作3 この実験の結果は、下表の通りであった。 ボンベ A ボンベ B ボンベ C 問1 問2 ボンベの種類 窒素ボンベ カセットコンロ用ガスボンベ カセットコンロ用ガスボンベ 仕様 ノーマル ハイパワー (寒冷地仕様) ボンベ [mi [g] m2 [g] 252.22 252.01 315.59 315.17 101.77 101.41 V[mL] 180 180 160 ボンベAの実験結果から、メスシリンダーに捕集した窒素の物質量を答えよ。 [ 有効数字2桁] ボンベとボンベBの実験では同じ 180mLの気体を捕集している。 アボガドロの法則より、 その中に 含まれる気体の物質量は同じであると考えられる。 このことを利用して、 ボンベBに含まれる気体の分子量 を求めよ。 [有効数字2桁] 問3 同温・同圧の条件下で、含まれる気体の分子量が大きいのは、ボンベBとボンベCのどちらだと考えられる か。 捕集した気体の密度を活用して考えること。

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化学 高校生

260と263の解説についてで263で「Cはエステルの加水分解生成物で、水層に分離されたことから、カルボン酸である。」とあり、260では「芳香族カルボン酸Bはエーテル層に移る」とあるのですが、260と263のどちらのカルボン酸もベンゼン環を含んでいるので同じような条件に思え... 続きを読む

152 第5編 有機 263 〈構造式の推定> ★★ ミツバチの巣の構成成分の一つとして知られている化合物Aは,炭素, 水素,酸素 から成り、元素分析値は重量百分率で炭素 81.0%, 水素 6.3%, 分子量は252である。 化合物Aを水酸化カリウム水溶液で加水分解し,反応混合物にジエチルエーテルを 加えて分離操作を行い, エーテル層からは化合物Bが得られた。 一方,水層に希塩酸 を加えると, 化合物Cが析出した。 分子式 CHOで表される芳香族化合物B を K2CrOの硫酸酸性溶液で酸化すると, 化合物Dが得られた。 化合物BとDは, ともにヨードホルム反応を示した。 芳香族化合物Cのクロロホルム溶液に臭素溶液を加えると臭素の色が消えた。また。 化合物Cには幾何異性体が存在することがわかっている。 (1) 化合物Aの分子式を示せ。(原子量: H=1.0, C = 12,0=16) (2) 化合物 A,B,Cの構造式をそれぞれ示せ。 (3) 化合物Aには最大何種類の立体異性体が考えられるか。 2 (筑波大改) 264 〈CgH&Oの異性体> (イ) 分子式 CsHsOで示される芳香族化合物 A, B, C およびDがある。 AとBにアンモニ ア性硝酸銀水溶液を加えて熱すると銀が析出した。 AとBを過マンガン酸カリウムの 水溶液と加熱してから酸性にすると, それぞれからEとFが得られた。 F を加熱した ところ, (4) 合成樹脂の原料でもある昇華性の化合物Gが生成した。 Gは水酸化ナトリ ウム水溶液に徐々に溶け、塩酸で酸性にするとFが得られた。 Cを水酸化ナトリウム 水溶液中でヨウ素とともに加熱した後、反応液をジエチルエーテルとよく振ってから, (ロ) エーテル層とアルカリ水溶液の層に分離させた。 アルカリ水溶液の層を酸性にする とEが得られた。Dはベンゼンのパラ二置換体で,水酸化ナトリウム水溶液に溶解し, この溶液に二酸化炭素を通じると再びDが析出した。 D についてその側鎖をオゾン分 解するとHが生成し,Hはアンモニア性硝酸銀溶液を還元した。 耳の異性体にあたる 化合物を穏やかに酸化して得られたⅠは,ナトリウムフェノキシドを二酸化炭素加圧 下で加熱してできる化合物に希硫酸を作用させてつくられる化合物と同一であった。 (1) A~Iに最も適した構造式を示せ。 (2) 下線部(イ)のGとグリセリンから合成される高分子化合物の名称を記せ。 (3) 下線部(ロ)のエーテル層に移動した化合物の構造式を示せ。 (4) Dをニッケル触媒を用いて高温・高圧の水素で還元し、続いて分子内脱水反応と 硫酸酸性の過マンガン酸カリウムによる炭素間二重結合 た。 どのような化合物が得られ 7 it

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