塩化銀 AgC1の溶解度積 Ksp=[Ag*][CI]=1×10-10 [(mol/L)°] とす
ると,次の(1), (2)に対する塩化銀の溶解度(単位は mol/L とする)を有効
解説(1) 溶解度をx [mol/L], すなわち1L あたりx [mol]のAgC1 が溶解した
必須問題
入試攻略
(2))0.1 mol/L の希塩酸(電離度は1とする)
の 水
とします。
溶解平衡時の濃度は, 0き
[Ag*]=x
l[cr-]=x
なので, Ksp=[Ag*][CI-]=1×10-10 (mol/L)] に代入すると,
S.1=X
x×x=1×10-10 [(mol/L)°]
よって,
x=1×10-5 [mol/L]
T0-2H)
(2) 溶解度をy[mol/L], すなわち1Lあたり»[mol] の AgCI が溶解した
とします。
希塩酸中では[CI-]=0.1 [mol/L) であることを考慮すると,溶解平衡時
の濃度は,
[ [Ag*]=y
l[CI-]=0.1+y
tICL~ H t
0.1 mol1
Agt cl
なので, Ksp=[Ag*][CI-]=1×10-10 (mol/L)] に代入すると,
y×(0.1+y)=1×10-10 (mol/L)"]
om 01.0-[eHi4
共通イオン効果を考えると、yは(1)のxより小さいので、
helty=0.1 と近似してかまいません。そこで, al0)
01.0
y×(0.1+y)=y×0.1=1×10-10
om
Jlom OL.0
よって,
るケJon
ソ=1×10-9 [mol/L]
e.T [C.J[e.)