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国語 中学生

この古文についてですがなぜ筆者が娘だとわかるのですか?

きょう ひたちのくに いばらきけん 京の都で暮らす筆者は、役人として常陸国(現在の茨城県)に赴任した父と、長い間離ればなれで会えないことを悲しく思っていた。そんな折、筆者のもと一 に常陸国から父の手紙を持った使者がやってきた。 者のもと] あづまより人来たり。 *しんぱい 「神拝といふわざして国のうちありきしに、水をかしく流れたる野の、はるばるとあるに、木むらのある、をかしき所かな、見せでとまづ思ひ出でて、 領内を歩いたところ 趣深く 木立があり 見せられず(残念だ) 「ここはいづことかいふ』と問へば、「子しのびの森となむ申す」と答へたりしが、身によそへられていみじく悲しかりしかば、馬よりおりて、そこに 自分に引き比べられて ふた時なむながめられし、 とどめおきてわがごと物や思ひけむ見るにかなしき子しのびの森 私のように物思いにふけっているのか となむおぼえし」とあるを見るここちいへばさらなり。 言うまでもない さらしなにっ (菅原孝標女「更級日記」による。) (注) *神拝… 新任の国司が領内の神社を巡拝すること。 *ふた時・・・・・・約四時間。 ここでは、長い時間という意味。 * "N こた de い

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国語 中学生

至急お願いしたいです。 この写真(プリント)の答えを教えてください。

ファイルにとじて, 復習に活用しよう。 (3) (2)(1) 80 Ⅰ E 100 この古文からうかがえる、芭蕉の人生に対する考え方を、 「….…….は~である。」 という形で二十字以内で書きなさい。 ―線部の漢字は仮名に、仮名は漢字に直しなさい。 ⑥破れた服をツクロウ。 [しょうがい ソウチョウな音楽。 [荘重 る ] [華 ⑧ ハナやかな衣装。 ] ⑨ 応援旗をカカゲル。 [掲げる [扉 (1) (3)(2) (4) (7) (8) 1 (6) (5) ca 漢字の読み書き知・技 生涯を さ さげ る。 ② 愛用品を 人に [ゆず 譲る。 ③ 新しい門出を祝う。 [かぐで ④ 広い屋敷。 [やしき [きょうたん ] ⑩トビラを開く。 ⑤ 絶景に驚嘆する。 2019 くわかく 2 古文の読み取り知・技思・判・表 次の古文を読んで、 後の問 いに 答えなさい。 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯 を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅をすみか とす。古人も多く旅に死せるあり。 予もいづれの年よりか、片雲の風に さそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへて、去年の秋、江上の 破屋に蜘蛛の古巣をはらひて、やや年も暮れ、春立てる霞の空に、白河 の関越えむと、そぞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神の招きにあ ひて、取るもの手につかず、 股引の破れをつづり、笠の緒付けかへて、 こぞ かうしやう (→ だうそじん まつしま 三里に灸すゆるより、松島の月まづ心にかかりて、住めるかたは人に譲 さんぷう りて、杉風が別撃に移るに、 草の戸も住み替はる代ぞ雛の家 おもて あん 面八句を庵の柱に懸け置く。 a「さそはれて」、C「はらひて」を現代仮名遣いに直して書きなさい。 b 「思ひやまず」の主語を、古文中から書き抜きなさい。 d「白河の関」の後に助詞を補うとすると、何を補えばよいか。 平仮名一字で 書きなさい。 ばしょう 芭蕉は、月日を何にたとえているか。五字で書き抜きなさい。 ①「舟の上に生涯を浮かべ」、②「馬の口とらへて老いを迎ふる」とは、どんな 職業の人のことか。それぞれ一語で書きなさい。 ⑥⑥ ③ 「古人も多く旅に死せるあり。」には、「古人」の生き方に対する芭蕉のどん な気持ちが込められているか。 次から一つ選びなさい。 ア哀悼 イ憧れ ウ 不安 エ絶望 1④ 「そぞろ神の…取るもの手につかず」から、芭蕉のどんな気持ちがわかる か。 「旅」という言葉を使って、 十五字以内で書きなさい。 6 ア 旅の準備 ⑤「股引の破れを三里に灸すゆる」が表しているものを、一つ選びなさい。 引っ越しの準備 ウ病気の治療 エ厄除けのまじない ⑥ 「草の戸も住み替はる代ぞ雛の家」の句について、 季語と季節を、それぞれ書きなさい。 「雛の家」と対比されるものを、句の中から書き抜きなさい。 思・判・表 各5点x100 知・ 生芭 るの 芭蕉 季語 知・技 各5点×4 さそわれて はらいて 漂泊 船 繕ろう 頭 季節 週客 馬子 あ生旅 るきは 芭蕉の旅は 春 草の戸 UUUUUU 送り仮名のあるものは、送り仮名も書きなさい 生きがいであ (松尾芭蕉「おくのほそ道一 字数指定のあるものは, 句読点や記号も一字と数えなさい。

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古文 高校生

高一 国語 用言と活用形の用法 左下の問題が解けないので教えて欲しいです😖🙇‍♀️

19 用言と活用形の用法 3 用言と活用形の用法 空欄に適切な語句を補おう。 色の薄い文字はなぞってみ よう。 1 用言の定義と種類 自立語で活用があり、単独で述語となることができる語 を総称して言といい、次の三種類に分けられる。 A 動作・作用・存在を表し、言い切りの形が主にウ段音 になる語を動という。「り」で言い切るものもある。 B 事物の性質・状態を表し、言い切りの形が「し」になる 語を容詞という。「じ」で言い切るものもある。 C事物の性質・状態を表し、言い切りの形が「なり」また は「たり」になる語を 動詞という。 かつようごび 活用・活用語尾 語幹 活用語が語形変化する際の、変化する部分を話 尾といい、変化しない部分をという。 3 活用形 活用語が活用する場合、 その使われ方によっておおむね 六種類の語形に分かれる。この語形を という。 (左の文字の薄い部分はなぞってみよう。) ○ 外形」「未だ然らざる」形(動作がまだそう らざる」形(ていなほこそうなっ) ●形用言に連なっていく」形 終止させる」形 連体形 体言 (名詞)に連なっていく」形 ON 然形に熱る」形(動作がすでにそうなって) in 0 る en る 人形「命令する」形 活用表の作り方 によって語形が変化したものを一覧表にまとめ たのが活用で、その作り方にはいくつかの約束事 がある。「知る」という動詞の例で確認してみよう。 ここは、と活用の両方を書く。 活用形 基本形 副幹 行 未然形用形 終止形 連体形 已然形 命令形 知る 知 ら れ れ 終止形 片かなで書く 活用語尾だけを平がなで書く 早く ガイド 用言の種類とその性質について習熟しよう! 六つの活用形の主な用法を覚えよう! 次は、 活用形の主な用法を示したものである。空欄を補って確認しておこう。 単独で用いられることはなく、必ず助動詞か助詞が下に、 未代形の主な用法 ( ついて用いられる。 ① 助動詞「ずむ〈ん〉 ② 助詞「ば」 (仮定条件) むずんず〉・る・らる・す・さす」などがつく。 「で・なむ〈なん〉・ばや」などがつく。 形の主な用法 ③連用修飾語となって他の用言を修飾する。(副詞法または連用修飾法) ④文をいったん中止して下に続ける。 (中止法) ⑤ 助動詞「きけり・つ・ぬ・たり(完了)けむけん〉」などがつく。 ⑥ 助詞「てつつ」などがつく。 終止形の主な用法 ⑦文を終止する。 (終止法) ⑧ 助動詞 「べし・めり・らむ〈らん〉」などがつく。 ⑨助詞「ともや」などがつく。 形の主な用法 ⑩ 連体修飾語となって下の体言を修飾する。 (連体法または連体修飾法) ⑩ 体言に準じて用いられる。 (⑩の用法で下にくる体言が省略されたもの) (準体法) 29 係助詞 「ぞ・なむ〈なん〉・や・か」の結びとなって文を終止する。 (終止法) 2 助動詞「なり(断定)ごとし」などがつく。 2助詞「が・に・を」などがつく。 已然形の主な用法 ⑤5 助詞「ば・ど・ども」がついて確定条件を表す。 ⑩ 係助詞「こそ」の結びとなって文を終止する。 (終止法) 人形の主な用法 ⑦7 命令の意味で文を終止する。 助詞「かし」がつくこともある。(命令法) ⑩ 「~してもよい~してもかまわない」 の意味を表す。 (許容・放任法) 次の傍線部の活用形の用法を、 右の①~ 29 の番号で答えなさい。 (右の説明の太字部分と左の文中の傍点を参考にしてチャレンジしてみよう。) ① いささかに雨降る。しばしありて止みね。 ほんの少し 雨が降る。 しばらくして、 〔土佐日記] やんだ。 ウ 助動詞「き」の連体形。 いつしか梅咲かなむ。 来むとありしを、さやある。 U 〔更級日記] キ 梅の花が咲いてほしい。 (その頃来ようと言ったが、本当にそうか、 H カ ③ 生死の欄にあづからずと言はば、実の理を得たりと言ふべし。(徒然草) 生か死かという相にかかわらないと言うならば、それはそれで)真の道理を体得していると言ってよい。 ケ サ

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国語 中学生

明日、おくのほそ道の一部の暗唱テストがあります。 教科書に読み方を書きました。 ひらがなと漢字が現代仮名遣いに正しく直せているかチェックをお願いします🙏 また、ふりがなが振っていない所(例えば最初の はくたい など)はそのまま読もうと思っているのですが、もしそのままではダメ... 続きを読む

Titina いにしえの心を受け継ぐ夏草 155 d 1 はくたい くわかく 月日は百代の過客にして、行きかふ年 もまた旅人なり。舟の上に生涯を浮かべ、 IR 馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日 旅にして旅をすみかとす。古人も多く旅 に死せるあり。 予もいづれの年よりか、 へんうん 片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやま かいろん こぞ かうしやう 海浜にさすらへて、去年の秋 江上 はおく no to の破屋に蜘蛛の古巣をはらひて、やや年 かすみ しらかは せきこ 暮れ、春立てる霞の空に、白河の関越 えむと、そぞろ神の物につきて心をくる はせ、道祖神の招きにあひて、取るもの ももひき 手につかず、股引の破れをつづり、笠の 緒付けかべて、三里に灸すゆるより、 しま 島の月まづ心にかかりて、住めるかたは さんぷう べつしょ 人に譲りて、杉風が別墅に移るに、 草の戸も住み替はる代ぞ雛の家 おもては 面八句を庵の柱に懸け置く。 ず oks SE44 ぐっしょ play ひょうはく 46 was 5 月日は永遠に旅 ものであり、過ぎ 来る年もまた旅人 の上で暮らす船頭 て老年を迎える馬 旅であって、旅そ としている。 ( V-Z ACS た) 昔の人々の だ人が多い。 私 れ雲のように風 旅に出たい気持 年はあちこちの 去年の秋、隅田 (帰り)、蜘蛛の るうちに)、しだい もなると、霞の立ち の関を越えたいもの り移ってただもうそ 道祖神が招いている かないほどに落ち着 ところを縫い、道中 三里に灸を据える ( る)ともう、松島の こんなこと)がまず 住んでいた庵は人に 移ったのだが、 草の戸も住み替はス (元の草庵にも、新 きて、私の住んでい はうって変わり、華 を飾っている。) 面八句を、門出の記念 けておいた。 3. THE

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国語 中学生

中2 国語 古文 (2)(6)の解説お願いします🙏🙇🏻‍♂️ 古文ほんとにわかりません、、

(3) (6) = E 6 H STUPIR にしとみといふ所の山、絵よくかきたらむ屏風を立て並べたらむやうなり。片つ びやうぶ もろこし イー H= すなこ 方は海、浜のさまも、よせかへる波のけしきも、いみじうおもしろし。 唐土が原と いふ所も、砂子のいみじう白きを二三日行く。 『夏はやまとなでしこの濃く薄く錦 をひけるやうになむ咲きたる。これは秋の末なれば見えぬといふに、なほ所々はう ちこぼれつつ、あはれげに咲きわたれり。 「唐土が原に、やまとなでしこしも咲き (「更級日記」) けむこそ」など、人々をかしがる。 さらしなにっき (注)にしとみ・唐土が原ともに現在の神奈川県にあった地名。 これは今は。 ( ① 「片つ方は海」とあるが、もう一方は何か。 古文中の 語で答えよ。 2 ②「よせかへる」を現代仮名づかいに直して書け。 せかえる ④ 「の」と同じ意味・用法の「の」を、線ア~オの中から 一つ選び、記号で答えよ。 ⑤ 「夏は」から始まる会話の終わりはどこか。 見えぬ 終わりの三字を書け。 ③ 「いみじうおもしろし」 ⑥ 「うちこぼれつつ」の解釈として適当なものを、それ ぞれ次から選び、記号で答えよ。 イ実にやさしく繊細な感じだ ウ とてもさびしくなつかしい たいそう美しく心ひかれる 花が少しずつ咲き始めて 花が露にぬれた状態で エ妙に愛らしくほほえましい イ花が散り残った様子で エ花が折り重なって咲いて 文章中の言葉を用いて答えよ。 ―線⑦とあるが、それは、人々がどのような言葉の組み合わせに気づいたからか。 唐土(が原) やまとなでしこ) 7「更級日記」は平安時代に書かれた作品であるが、これと同じ時代の作品を次から 選び、記号で答えよ。 ア 万葉集 ⇒ 「唐土」は今の中国のこと。 「やまと イ 徒然草ウ 平家物語 Ⅰ 枕草子 H

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